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アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美が、自身のデビュー作である『幽☆遊☆白書』蔵馬役を振り返り、"今の自分が演じたら"を語った。

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提供:アフロ


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緒方は1992年より放送されたアニメ『幽☆遊☆白書』で主人公・浦飯幽助の仲間の1人、妖力を持った狐(きつね)"妖狐"が正体という蔵馬役を演じて声優デビュー。少年声を得意とする女性声優としてブレークした。その『幽☆遊☆白書』がスマートフォン向けゲームアプリ『モンスターストライク』とコラボしたことで、緒方は久々に蔵馬役を演じることとなった。

アニメ当時とは声の印象も少々異なっているが、それはそれでファンには好評らしい。「当時より色気凄い」といった感想ツイートを受けて、緒方は11月16日に「昔の自分は必死だった。デビュー作だったしねwだからこその、あの蔵馬になれて、それがよかったんだと思う。でも、彼の中身は『何百年も生きてきた妖怪』。いろいろな経験を積んできた『今の私』の方が、本当の彼には近い」とキャラクターを分析し、「演れて何かが戻っちゃった。もっと演りたい()」と蔵馬役の再演に意欲を示した。

(文/原田美紗@HEW

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