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12月をもって活動休止することが決定しているロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音が、アイドルグループ・夢みるアドレセンスの新曲「大人やらせてよ」(11月23日リリース)の作詞・作曲を担当したことがわかった。11月21日よりリリックMVのショートバージョンが動画サイト「GYAO!」にて公開された。

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夢みるアドレセンス, Jul 30, 2016 : NHK主催のイベント「ムズムズエイティーン夏の学園祭」で「NHKムズムズ体操 第18」をお披露目した「夢みるアドレセンス」
写真:MANTAN/アフロ


川谷絵音 作詞作曲、夢アド「大人やらせてよ」無料配信中>>


夢みるアドレセンスは、人気ティーンファッション誌モデルを中心として結成された、「とにかく全員かわいい」と話題沸騰中の5人組アイドルグループ。昨年3月のメジャーデビュー以降、真心ブラザーズ、オカモトショウ(OKAMOTO'S)、MINMIといったアーティストが楽曲提供をおこなってきたが、新曲「大人やらせてよ」は作詞・作曲を川谷絵音が担当している。

川谷はタレント・ベッキーとの不倫スキャンダルを始めとして今年なにかと女性問題で世間を騒がせただけに、アイドルファンの間には波紋が広がっている。ロックバンド・凛として時雨のドラマーであるピエール中野も11月21日にTwitterで、「ゲス超好きだし、応援してるし、才能は守らなきゃいけないって思ってる立場です」とフォローしつつも、「推しのアイドルって置き換えたら絶対に嫌だわ」と率直につづっていた。

早くも注目を浴びている「大人やらせてよ」は、メンバーのひとり、小林れいの無期限活動休止を受けて、初めて4人体制でレコーディングに挑んだ楽曲。思春期(アドレセンス)を生きる少女の焦燥感、大人と子供の間で揺れ動く複雑な心模様を描いている。編曲は冨田恵一が担当。

(文/原田美紗@HEW

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