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漫才頂上決戦「M-1グランプリ2016」で準決勝敗退したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、決勝進出したお笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢にネタをつぶされたのではないかと疑いを抱いていることをぶっちゃけた。

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山里亮太/Ryouta Yamasato(南海キャンディーズ/Nankaicandies), Sep 02, 2015 : 米動画配信サービス「ネットフリックス」の日本サービス開始記念イベントに
写真:MANTAN/アフロ


決勝進出者「M-1グランプリ2016」特集はこちら>>

7年ぶりに「M-1グランプリ」に参戦した南海キャンディーズは、残念ながら準決勝敗退となった。スケジュールの都合で敗者復活戦は出場しないことが決まっている。

山里は11月23日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」冒頭で、「M-1グランプリ2016」準決勝敗退をファンに謝罪。出場を振り返ったが、森田に対して、ある疑念を抱いているらしい。もともとネタ合わせ中にわざわざ話しかけてくるようなところがあった森田だが、山里は「邪魔してきた」と口では言いつつも、「仲良くしている後輩」だと深く考えていなかった。しかし「M-1グランプリ2016」の準決勝で南海キャンディーズが披露したネタが「Aというものを攻撃する」という構造の漫才だった一方、さらば青春の光のネタは、「Aをディスるやつってダサいよな」というものだった。

山里は「そのネタを見た人たちからすると、『さらば青春の光がさっき言ってた、ダサいやつってこれだ』っていう構造になっているのよ。俺、漫才の感想のとき言ってたじゃない。『ルミネでめっちゃウケたのに。全然ウケない箇所がひとつあって、そこで心折れちゃった』って。それがそこなのよ。俺はあいつには、そういう感じのネタをやるって話したんだよ」と主張する。「さらばの森田、ガチで邪魔しにきたんだよ。あいつは本当にいろいろタチが悪すぎる。エンターテインメントのあるクズだったら楽しくできるけど、ガチなんかい! って」と恨み節だった。

なお「M-1グランプリ2016」決勝戦は12月4日18時30分よりテレビ朝日系にて生放送。

M-1グランプリ2016 スペシャル映像「さらば青春の光」決勝戦意気込みを語る>>


(文/原田美紗@HEW

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