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放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」の最終回は異例の"副題なし"と決定しているが、主演を務める俳優・堺雅人が自分なりに考えた副題を明かした。

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堺雅人/Masato Sakai, Mar 16, 2013 : 映画「ひまわりと子犬の7日間」(平松恵美子監督)の初日舞台あいさつに登場した堺雅人さん=2013年3月16日撮影
写真:MANTAN/アフロ


1月10日より放送スタートした「真田丸」は、「船出」「決断」「策略」......のように、二字熟語の副題が毎回つけられている。しかし12月18日放送の最終回は無題となることが明かされている。

最終回まで1カ月を切った11月25日、同ドラマで主人公・真田信繁(幸村)役を演じている堺がNHK「あさイチ」に生出演した。番組には視聴者からのFAXも寄せられたが、その中に「堺さんが副題をつけるとしたら、なんとつけますか?」という質問があった。堺は「難しいね......!」と悩みつつも、「でもやっぱり最後は『笑顔』とか『休息』とかいう感じにしてあげたいなと思います」と自身の希望を明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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