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不倫騒動から活動を自粛していた作家の乙武洋匡氏が、マスコミに対して元妻への取材自粛を呼びかけた。「悪いのはすべて私です」と強調している。

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乙武洋匡/Hirotada Ototake, Feb 19, 2013 : 映画「だいじょうぶ3組」(廣木隆一監督)完成披露会見に登場した乙武洋匡さん=2013年2月19日撮影
写真:MANTAN/アフロ


乙武氏は11月27日にフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、約9カ月ぶりに地上波テレビ復帰を果たした。Twitterへの投稿も再開したが、11月29日に「週刊誌のみなさん、これ以上、離れた家族を執拗に追い回すのはやめていただけませんか」とツイート。「悪いのはすべて私です。この期に及んで、どうして別れた妻が私についてコメントを求められなければならないのでしょうか」と離婚の責任は自身にあることを強調し、「これ以上、彼らに迷惑をかけたくないのです」とマスコミに理解を求めた。

乙武氏は3月に『週刊新潮』に"5股不倫"が報じられて謝罪。活動自粛に入り、9月14日には妻との離婚が成立したことを公式サイトで報告した。

(文/原田美紗@HEW

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