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天気予報の生放送中に突然泣き出して話題をよんだ気象予報士の岡田みはるさんが、騒動を振り返り、それでも気象予報士を続ける理由について明かした。

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泣く女性 イメージ画像
ペイレスイメージズ/アフロ


号泣気象予報士が語る騒動前後での変化 ぶるぺん>>


現在はグラビアなどにも活躍の場を広げている岡田さんは、12月6日に動画サイト「GYAO!」にて公開されたトークバラエティ「ぶるぺん」にゲスト出演。騒動によってメディア出演が増えた部分もあったらしく、「ちょっとずつ夢には近づいているんじゃないかと思っています。(思った道と)違っちゃったけど、(夢には)行けるんじゃないかな」とポジティブに受け止めた。

MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介に「今思えば、あのときって嫌な過去なんですか? マイナス、プラスで言うと?」とたずねられて、岡田さんは、「マイナスはもちろんたくさんありました。自分が計画していた人生とは変わりました」と正直に答えつつも、「応援してくださる方も結構いた」とほほ笑む。

「バッシングはありました。それは確かにプロとして失格の部分があるのですが、それでも気象予報士を辞めないとか、やり続けるっていうことが大事かなと思う」と、ミスを犯した立場である自分が仕事を続けることで人々に勇気を与えることができるのではないかという考えを語った。また、自身のテーマである天気と健康の相関関係についても普及活動をおこなっていきたいと宣言した。

岡田さんは昨年12月、NHK山形放送局のローカル番組「ニュースやまがた6時」の生放送中に突然泣き出した。ネット上を中心にイジメ説などさまざまな憶測が広がったが、本人は自身の想定していた映像と実際に映った映像が異なって動揺したためだと説明している。なお岡田さんは今年3月末にNHK山形放送局との契約が終了して、番組も降板となった。

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(文/原田美紗@HEW

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