ここから本文です

不倫騒動で活動自粛に至った(現在は復帰)作家の乙武洋匡氏が、テレビ朝日の田中萌アナウンサーの不倫報道に対して「さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて、いまさら何を言ってるんだか」と批判した。

サムネイル

乙武洋匡/Hirotada Ototake, Feb 19, 2013 : 映画「だいじょうぶ3組」(廣木隆一監督)完成披露会見に登場(写真:MANTAN/アフロ)


12月8日発売の『週刊文春』は、テレビ朝日系「グッド!モーニング」でも共演している田中アナと加藤泰平アナの不倫疑惑をスクープした。テレビ朝日広報部は「プライベートなことですので」と回答をにごしたと報じられていたが、乙武氏はそれに怒り。自身も不倫騒動で連日ワイドショーに取り上げられただけに、スクープ速報が出た12月7日にTwitterで、「『プライベートなことですので』って、どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて、いまさら何を言ってるんだか」と批判した。

乙武氏はその後、「あんたのこのツイートは低レベルな争いを自ら引き起こそうとしてるとしか思えない」というリプライに対して、「そもそも他人のプライベートについて盛り上がるアホが最も低レベルでしょ」と毅(き)然と返す。「キレ芸に転換したの?」という声を受けて、「いや、もう言いたいことは言うようにしようと思って」と自身の考えを示した。

なお、8日放送の「グッド!モーニング」に田中アナと加藤アナは出演せず、番組内で理由が説明されることもなかった。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ