ここから本文です

シンガーソングライターの鬼束ちひろが、フジテレビ系「FNS歌謡祭」で代表曲「月光」を約12年ぶりにテレビで披露した。裸足でステージに立ち、そのまま崩れ落ちそうな瞬間もあった熱唱ぶりが、ネット上で「涙出た」と評判になっている。

サムネイル

鬼束ちひろ/Chihiro Onitsuka, Jun 28, 2014 : 映画「呪怨-終わりの始まり-(落合正幸監督)の初日舞台あいさつ(写真:MANTAN/アフロ)


鬼束ちひろ 、メジャーリリースとしては約5年ぶりとなる新曲「good bye my love」無料配信中>>


容姿の激変や交際相手からの暴行被害などでたびたびファンを心配させてきた鬼束は、12月7日に放送された「FNS歌謡祭」で、約12年ぶりにテレビで「月光」を歌唱した。手を震わせながら裸足でステージに立ち、そのまま崩れ落ちてしまうんじゃないかというほど体を曲げて声を絞り出して歌う姿は、"熱唱"という言葉では足りない様だった。

音程を外した部分もあったが、それでも鬼束の歌声は視聴者の胸を打ったらしい。Twitter上では、

「涙が止まりません。こっちまで震える」
「鬼束ちひろ、まさに鬼気迫る感じ。命削って歌ってる感じ。トリハダ!!!」
「鬼束ちひろの月光聴いてたら涙出てきた...なんだこの迫力...なんかえらいもんぶつけられた気がする...」

といった声があがっている。

鬼束は来年2月1日に約6年ぶりのオリジナルアルバム『シンドローム』を発売する。「FNS歌謡祭」は、アルバム発売前に世間に"シンガーソングライター鬼束ちひろ"の健在を印象付ける良い機会となったようだ。なお、同アルバムにも収録予定の新曲「good bye my love」を動画サイト「GYAO!」にて配信中。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ