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女優の真矢ミキが、芸能界引退を発表した成宮寛貴さんとの共演を振り返った。また、成宮さんが発表した声明文に対して、「『僕は(薬物を)絶対にやっていない』っていう一文があったら、ずいぶん見え方は違ったんじゃないかな」とコメントした。

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真矢ミキ/Miki Maya, May 08, 2014 : 16年ぶりの宝塚ヘアを披露 森永乳業の新商品「PREMiL(プレミル)」のイベント(写真:MANTAN/アフロ)


薬物使用疑惑が報じられた成宮さんは12月9日、報道各社に直筆FAXを送り、引退を電撃発表した。12日のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、共演経験のある真矢が一連の騒動にコメント。FAXの内容について、「『僕は(薬物を)絶対にやっていない』っていう一文があったら、ずいぶん見え方は違ったんじゃないかな」と疑惑が明確に否定されていない点を指摘した。

真矢は成宮さんとの共演を振り返り、「非常に繊細な方。けっして口数が多い方ではないけど、たとえばピアノが置いてあったら、バーッて弾いたり。お芝居だけじゃないすごい才能」と評する。「(薬物を)やっていたら非常に残念だけど、やっていなくても(引退が)残念。これだけの才能代わってほしいくらい、少しでもほしいと思ったくらい素晴らしい方なので」「気が参って迷走してしまっているのかもしれないけど、(引退は)もうちょっと深く考えてから出してほしかった答えですよね」と残念がった。

また、お笑い芸人のカンニング竹山は、「途中でこうやって辞めちゃうと、どこかで疑念が残っちゃうんですよ、正直言うと。逃げちゃったの? っていう感じも正直残る」と率直に語る。報道の中で成宮さんのセクシャリティに関する部分までクローズアップされたことが問題視されているが、竹山は「問題はそこではないと思う。一番の問題は、本当に薬物をやっていないのであれば、やったという風に報道されたことが大問題。やっていないなら、セクシャリティうんぬんのことは個人のことだから、そんなに興味ない」とキッパリ。

竹山は「本当にやっていないなら、きちっと法的処置をとって証明しなきゃいけない。ドラマやCMでいろんな方にご迷惑をかけているんだから、あやふやにしちゃいけないのは薬物の問題」と主張した。

(文/原田美紗@HEW

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