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お笑い芸人・あばれる君の"弟子"であるバッドナイス常田は、関根勤や関根麻里、斎藤工、SEKAI NO OWARIなど、多くの業界人から絶賛されている今大注目の芸人。上記で名前を挙げた他にも業界内にはまだまだ常田のファンがいるそうだが、なぜそんなにも業界人気が高いのだろうか?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 お笑い芸人・バッドナイス常田)


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■関根麻里が「絶対売れる!」

「僕はもう28歳なんですけど、数年前まで、ほとんど誰からも評価してもらえなかったんです。ライブでは結構ウケていたとは思うんですけど、オーディションの審査員の方や業界の方にはほとんど褒めてもらったことがなくて。そんなときに関根勤さんと麻里さんの番組で、おふたりの前でネタを披露する機会を与えていただけたんです。そしたらおふたりがめちゃくちゃ笑ってくれて、麻里さんからは『いつか絶対売れるから大丈夫だよ』なんて言ってもらえました。麻里さんいわく僕のネタは"独特な世界観と予測不能な展開"がいいらしいです(笑)。その後も他の場所で、注目の芸人として名前を挙げてくれたりして、おふたりには本当に感謝しています。

それから感謝といえば、ばれるさん(あばれる君)には本当にいろいろ助けてもらっています。斎藤工さんとお会いできたのも、ばれるさんのおかげなんです。ばれるさんが工さんとプライベートでお会いする中で、僕もその場に連れていっていただいて、そのときにご挨拶させていただいたんです。工さんはその場で僕のネタ動画を見てくれたみたいで、『めちゃくちゃ面白い!』って言ってくださいました。それから工さんにも番組で"お気に入りの芸人"として名前を挙げていただきました。その他にも、SEKAI NO OWARIのメンバーの方もネットとかで『面白い!』みたいなことを言ってくれたりして、みなさん本当にありがたいです」

■斎藤工のベッドを占領して......?

「中でも工さんにはプライベートでも仲良くしてもらっています。といってもほとんど工さんがハマってる人狼ゲームを一緒にやるってだけなんですけど(笑)。でも人狼やってる工さんもやっぱセクシーっすよ(笑)。俳優さんだけあって騙(だま)すのもうまいし、いつも『どっちなの?』って迷っちゃいますね。

人狼ゲームはだいたい工さんの家か居酒屋でやるんですけど、僕1回ちょっとヤラかしちゃったことあるんです。あるとき工さんの家で飲んでるときに、途中で工さんが家を抜けてっちゃったことがあって、僕がお留守番する形になったんです。そのとき結構飲んでいたのもあって、そのまま工さんのベッドで勝手に寝ちゃったんです。それで朝起きたらもう工さんが帰ってきてて、僕を自分のベッドに寝かしたまま、自分はカチカチのフローリングの上で寝ていたんです! 本当にめっちゃいい人だなって思いました」

■将来の目標は映画俳優!?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 お笑い芸人・バッドナイス常田)


「最近では工さんをはじめ素晴らしい方々とご一緒させていただく機会が増えて、僕自身もすごく刺激をもらっています。やっぱりみなさん勉強になる考え方をされてますし、メンタルも強い方ばかりなので、一緒にいるだけで僕も感化されるんです。

今後の目標は、やっぱり僕はバッドナイス内田とコンビなので、コンビとしての仕事が増えてくれたらうれしいです。まぁ今はピンもコンビも関係なく目の前にあるいただいた仕事を精一杯やるだけなんですけど。あとこれは個人的な話になるんですけど、僕、将来は芸人として映画に出演したいんです。1分で死ぬ役とかでいいんですけど、芸人として映画に出てる人ってカッコいいなってずっと思ってたので、それは叶(かな)えたい夢ですね。園子温さんの映画が大好きなので、園さんの作品とかに出られたらうれしいな(笑)」

関根麻里や斎藤工など、お笑い好きで知られる有名人からそのネタを絶賛されている常田。確かにネタを見てみると、"独特な世界観と予測不能な展開"という関根麻里の評価にも納得。これは見たら癖になってしまうかも!

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◆バッドナイス常田
1988年4月5日生まれ。富山県出身。バッドナイス内田とともにお笑いコンビ・バッドナイスとしてお笑いライブに出演している他、ピンでの活躍も増えてきている。趣味は読書、テレビゲーム、ソフトテニスなど。座右の銘は「怖がらないことと、楽しむこと」。

(取材・文/木村彩乃@HEW

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