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漫画家・イラストレーターのみうらじゅんが、"独断で"選考・贈呈する「みうらじゅん賞」が今年も行われる。今年の「輝け! 第19回みうらじゅん賞」は、12月20日(火)の21時~22時30分(終了予定)に動画サイト「GYAO!」にて独占生配信されるが、そもそも「みうらじゅん賞」って何?

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Illustrator Jun Miura , Tokyo International Film Festival on 25 Oct 2016. (写真:Motoo Naka/アフロ)


2016年12月20日、GYAO!にて独占生配信「輝け!! 第19回みうらじゅん賞」特集>>

輝け! 第18回みうらじゅん賞 (2015)>>


輝け! 第17回みうらじゅん賞 (2014)>>


輝け! 第16回みうらじゅん賞 (2013)>>


同賞は、みうらが「グッときた人・モノ」に贈られるもので、1994年より開催。これまでの受賞者は、ジョージ・ルーカスやギャル曽根、せんとくん、タモリ、松本清張と非常に多岐にわたる。昨年の第18回では、平田一式飾(陶器や仏具、自転車部品といった身近な生活用具によって、神話や史実、テレビで話題になったものなどの一場面を表現する民族芸術)、お笑い芸人・松本人志、ロックカメラマン・三浦憲治、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、音楽ユニット・GLIM SPANKYたちが受賞を果たした。

■2016年は12月20日にGYAO!にて独占生配信

そんな名誉ある(?)同賞の発表を「GYAO!」にて独占生配信することが決定した。みうらの他、MCにはイラストレーターの安斎肇も迎える。2人の軽妙なトークも同賞の持つ魅力のひとつだ。また、スペシャルゲストも登場予定。

なお、「第19回みうらじゅん賞」の配信に先立ち、「GYAO!」内の特設サイトでは、第16回(2013年)、第17回(2014年)、第18回(2015年)の映像も配信中。

(文/原田美紗@HEW

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