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覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるも不起訴処分となった歌手ASKAが、釈放後に立て続けにブログを更新。採尿の際に、尿ではなくお茶を提出した理由を明かした。

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July 3, 2014, Tokyo, Japan - Aska (Shigeaki Miyazaki) (写真:Motoo Naka/アフロ)


ASKAは、11月28日に覚せい剤取締法違反容疑(使用)で逮捕された。しかし東京地検は12月19日、嫌疑不十分として不起訴処分にした。ASKAは、採尿で提出した液体は尿ではなくお茶だったと主張しており、警視庁もASKAの尿と立証することができなかったためだと報じられている。

不起訴処分となったASKAは、立て続けにブログを更新。12月20日には、お茶と尿をすり替えた理由を明かした。ASKAは11月25日夜に盗撮・盗聴被害を訴えて自ら110番通報したのだが、言動がおかしいとして任意で尿検査を求められた。そのときASKAは警察から「わけのわからないことを言っている人」と扱われて、さらに麻薬を専門に扱う部署に連絡されたことに対して、「人権問題です」とつづっている。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう」と不信感を覚えたASKAは、「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい」と尿とお茶のすり替えを実行したことを明かしている。

ASKAは、その後ブログを再び更新して、「あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。失礼しました」と訂正し、「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。科捜研に間違いはないと思います」と告白する。

しかし、お茶に陽性反応が出た理由などについては、「まだ語ることなできない理由があります。もう一度、書かせてください。近いうちに、詳細を語らせていただきます」(原文ママ)とのことで、まだ公表できない部分らしい。ASKAは最後に「これだけは、言えます。僕は無実です」と強調した。

(文/原田美紗@HEW

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