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"第2のピコ太郎"として注目を集めているお笑い芸人・パーマ大佐が、音楽家の両親からネタにダメ出しを受けていることを明かした。そのダメ出しの内容とは......?

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パーマ大佐, Jul 16, 2016 : 東京・新宿明治安田生命ホールにて開催された音事協主催の「あなたが選ぶ!お笑いハーベスト大賞2016」本選会(写真:MANTAN/アフロ)


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弱冠23歳のパーマ大佐は、12月6日にメジャーデビューシングル「森のくまさん」をリリース。文部省唱歌「森のくまさん」にBメロとサビを加えてドラマティックなストーリーを展開していくという、彼の代表的なネタだ。

母親がピアニスト、父親が音楽評論家というサラブレッドであるパーマ大佐は、12月20日に動画サイト「GYAO!」にて公開されたネット配信番組「ぶるぺん」で、もともと芸人になることを両親から大反対されていたと明かす。しかし歌ネタをやるようになってから、ライブにも足を運んでくれるようになったと語った。

両親はネタにアドバイスを送ってくれるのだが、「鼻濁音(が行を鼻から抜けるように発音すること)に注意しろ」「サビのシのフラットの音がズレている」「コード進行が偏ってきているから、もう少しセブンス(コード)とか入れなさい」といった音楽的な部分へのダメ出しばかりらしい。

パーマ大佐は両親の助言を一度取り入れたことがある。「すごい複雑なコード進行の歌ネタ作ったんですよ。これはすごく曲がオシャレだと思ったけど、ただの良い曲になった。面白いネタには全然ならなかった」と振り返って、笑いを誘った。

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(文/原田美紗@HEW

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