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歌手の美川憲一が、「NHK紅白歌合戦」の舞台裏を赤裸々に明かした。過去には豪華衣装で視聴者を楽しませてくれた美川だったが、実は衣装代は"持ち出し"だったのだという。

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美川憲一/Kenichi Mikawa, Nov 08, 2012 : ど派手衣装でガールズアワード初出演 (写真:MANTAN/アフロ)


12月21日放送のフジテレビ系「バイキング」では、「NHK紅白歌合戦」の話題に。ジャーナリストの中村竜太郎氏が「紅白で歌う曲は、アーティスト側とNHKの話し合いで決まる」とコメントすると、美川も「一応『こういう歌を歌いたい』っていう打診はするけど、向こうからは『やっぱりヒット曲を』っていうのがある」と証言した。

かつて美川は、歌手・小林幸子と"衣装対決"として毎年お互いゴージャスな衣装を披露して、ある年はイリュージョニストの引田天功とコラボもした。美川は、「お金かかります。すごかったですからね」と紅白のステージにかなりの費用をかけていたことを語った。

しかし衣装代は、NHKから支給されないとのこと。「持ち出しです」と明かし、これまでの最高額をたずねられると、「私の場合は宝石もあるから。やっぱり"億"って(費用が)かかった」とぶっちゃけた。

また、出演アーティストのギャラについても「一律だいたいそんなに変わらないんじゃないんですか」と言及。スポーツ紙記者の「美川のギャラは7、80万円ではないか」という推測を、「そんなにもらっていなかった」と否定した。

(文/原田美紗@HEW

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