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モデルの眞木美咲パメラが、小学生時代のいじめ被害を告白。給食にホチキスの針を入れられたり、ツバをかけられたと明かした。

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提供:アフロ


パメラは12月27日深夜放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」に出演。ぶりっ子な振る舞いを、MCを務めるHKT48・指原莉乃からツッコまれっぱなしだった。しかし、幼稚園・小学校時代の写真が公開されると、パメラに厳しい言葉をかけていた指原も「えっ!?」。現在の容姿からは想像もつかない姿だった。整形疑惑もかけられる中、パメラは「ノー・メスです」と否定する。「歯を矯正して、笑顔になっていったんですよ」と顔にメスを入れたことはないと強調した。

パメラが子供の頃あまり笑わなかった理由は、いじめにあっていたから。大事にしていた練り消しを砂場に捨てられたり、給食にホチキスの針を入れられるなどしていたそう。パメラは「(給食を)食べたら、ガリッて。だから今も魚の骨がガリッてなると、『ホチキスの針が入っている!』ってなる」と明かす。また、ツバをかけられたこともあったらしい。

しかし、中学生になってモデルの仕事を始めると、いじめっ子たちとのヒエラルキーが逆転。パメラがモデルをしていると知ったクラスメイトたちは、手のひらを返してすり寄ってくるようになった。ただ、いじめのボス的な存在だった女子には「モデルなんて底辺。稼げないやつの仕事」と僻(ひが)まれていたという。パメラは「なのに、その子は高校卒業したらモデルやり始めて。全然売れていないの!」とニヤリと笑ってみせた。

(文/原田美紗@HEW

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