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アニメ『ジョーカー・ゲーム』の舞台化が決定。鈴木勝吾や谷口賢志といった人気舞台俳優たちをキャストに迎えて、5月4日~7日にZeppブルーシアター六本木で上演される。放送時はアニメファン以外からも熱い支持を集めた『ジョーカー・ゲーム』とは?

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谷口賢志/Masashi Taniguchi, Mar 18, 2016 : 1974年に放送された「仮面ライダーアマゾン」のリブート(再起動)作「仮面ライダーアマゾンズ」制作発表記者会見 (写真:MANTAN/アフロ)


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昨年4月より放送されたアニメ『ジョーカー・ゲーム』の原作となったのは、柳広司によるスパイ小説。昭和に暗躍したスパイ組織"D機関"を描いた物語だ。原作小説は亀梨和也主演で2015年に実写映画化もされたが、こちらはアクション要素が強かったぶん、淡々とした頭脳戦を期待していた原作ファンは、少々歯がゆい思いもしたらしい。

一方、アニメは原作の雰囲気に大変忠実に作られていた。大人気イラストレーターの三輪士郎がキャラクター原案を担当して美形キャラクターが多く登場するが、「どうせイケメンキャラを楽しむ作品だろう」と侮ってはいけない。天才的な頭脳と技術を持った超人スパイたちの闘いは、アニメファン以外からも熱い支持を集めた。原作小説からのアレンジも好評で、「〇〇の部分はアニメの方が好みだ」という原作ファンの声もあるほどだ。

そんなアニメ『ジョーカー・ゲーム』が舞台化。あくまでアニメ版の舞台化ということで、ビジュアルなどはアニメ版にのっとったものになりそうだ。脚本・演出を担当するのは、劇団「AND ENDLESS」を主宰する西田大輔。また、鈴木勝吾や谷口賢志、山本一慶、木戸邑弥、奥谷知弘、松本岳たち人気俳優が集結。いわゆる"2.5次元"になじみのない人々も引きつける、骨太なスパイ・エンターテインメントが楽しめそうだ。

(文/原田美紗@HEW

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