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声優の神谷明が、キン肉スグル役を担当したアニメ『キン肉マン』の収録1本あたりのギャラの金額をぶっちゃけた。

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神谷明/Akira Kamiya, Sep 07, 2014 : 土師祭のイベントに登場(写真:MANTAN/アフロ)


『キン肉マン』収録1本あたりのギャラの金額は>>


神谷は1月5日深夜放送のテレビ東京系バラエティ「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演して、声優業界のギャラについて語った。声優のギャラは声優歴によって一律で決まっているため、神谷も『ゲッターロボ』や『バビル2世』時代は、ギャラを3000円程度しか受け取っていなかったと振り返った(当時は最低ランクで3000円だったが、現在では1万5000円になっている)。

さらに神谷は、「『キン肉マン』1本やって、(ギャラは)額面3万7000円」とぶっちゃける。映画で主演声優を担当しても1本5万円だったと、アニメ声優のなかなか厳しいギャラ事情を明かした。アニメ声優、ラジオ、テレビナレーション、CMとギャラが上がっていくが、もっとも儲(もう)かるのがパチンコの仕事。「パチンコとか、最初は50万円ぐらいもらっていました。天井はやっぱりウン百万円までいくんじゃないかと思う」と明かした。

他にも神谷は、キン肉スグル役はオーディションで射止めたが、実は原作漫画を読んでおらず、"キン肉マン"がどういう姿なのか全然知らなかったことも告白。また、「2枚目の性格と3枚目の性格がコロコロ変わるっていうのが大好きで、一番やりたかった」と語るほど入れ込んだ、アニメ『シティーハンター』の主人公・冴羽りょうに起用されるまでの異例の経緯も番組内で赤裸々に明かした。

(文/原田美紗@HEW

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