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1月22日放送のバラエティ特番「英樹&彬のなるほど鍋奉行」(メ~テレ・テレビ朝日系全国ネット)は、芸能界きっての歴史通・高橋英樹と食通・中尾彬をゲストに迎えた"鍋の歴史ロマンの旅"。日本人なら誰もが愛する「鍋」料理にひそむ、それぞれの歴史ドラマを、アンタッチャブル山崎弘也と共に爆笑を交えながら紐解いていく。ロケにはなんと、高橋英樹は愛娘・真麻を、中尾彬は愛妻・池波志乃を同行し、豪華な芸能一家旅となった。

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1月22日放送 バラエティ特番「英樹&彬のなるほど鍋奉行」


1月22日放送 バラエティ特番「英樹&彬のなるほど鍋奉行」予告編映像>>


「英樹&彬のなるほど鍋奉行」特設サイト(Yahoo!テレビ)>>

■鍋料理に「歴史ドラマ」あり

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広島・宮島で牡蠣の土手鍋に舌鼓を打つ一同


今回、一行が旅したのは山口・下関、東京・日本橋、広島・宮島。数々の歴史の舞台となってきた山口・下関では、高橋親子が「ふぐ鍋」を。日本人の「ふぐ食」に大きな影響を与えた豊臣秀吉・伊藤博文をめぐる「事件」に迫った。東京・日本橋では、文明開化の象徴であり、明治時代にまたたく間に増幅した一大「牛鍋ブーム」のルーツを中尾夫妻が探る。
そして広島・宮島では両家族が合流し、参道での食べ歩きに夢中! 大御所二人が人力車に乗るなど距離も縮まり、暴露話にも発展。そんな珍道中であった広島ロケを終えたばかりの出演者陣にインタビューした。

■広島名物、カキの土手鍋に舌鼓

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案内人のザキヤマが、大御所二人に四苦八苦!?


――(高橋英樹さん・中尾彬さんに)広島をご一緒されて、いかがでしたか?

英樹: 55年の付き合いの珍しいコンビだけど、なかなか機会が無かったから、一緒に回れて楽しかったです。同じ人力車に乗るなんて、思ってもみなかった。天気も空気も良くて、観光のお客様も多くて、この場所に来ておいしい物を食べられるのは、幸せだね。

中尾: そうだね。良く歩いたけど......(笑)。楽しくまわれたのは、ザキヤマのおかげだよ。

ザキヤマ: 何をおっしゃいますか~中尾さん! すぐ持ち上げて落とそうとするから~(笑)。褒められちゃったりすると、ドキドキしちゃいますから......。

―― カキの土手鍋の感想は?

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広島・宮島でカキの土手鍋に舌鼓


英樹: 広島に来て、この場で土手鍋をいただくということが最高ですね。なかなか経験としてできないことですし、美味しさも倍増します。とても豊かな気持ちになりました。

真麻: はじめての土手鍋で、とても美味しくいただきました。

中尾: 全国でいろいろなものを食してきましたが、初めて知ったのは、宮島と広島の牡蠣の違い。これが良く分かりました。酢牡蠣は広島の牡蠣が合っているんだけど、お鍋に
すると宮島の牡蠣の方がイイ。プリッとふっくらとした牡蠣を食べられて良かったです。

志乃: あまり味噌味の鍋を食べたことがなかったので、今回初めて、土手鍋を、この広島の地で食べられて幸せでした。好きな食べ物が、ひとつ増えました。

ザキヤマ: 高橋英樹さんや中尾さんのいろいろな知識を教えていただきながら、改めて食べると、味わい深いですね。ひとりだと「美味しいな。」で終わっちゃうんで(笑)。

■高橋家の鍋奉行は、やはり......

―― 高橋家の鍋はどんなものでしょうか。

真麻: 高橋家のオリジナルは無いですが、幼い頃から、すき焼き・しゃぶしゃぶなど。鍋に対して積極的で、キムチ鍋・豆乳鍋など、その時の流行も取り入れます。作っている最中に食材が無かったりすると、パパが自転車で買いに行ってくれます(笑)。

―― 高橋家の鍋奉行は?

英樹: 私です。手を出させないようにします。きょうの撮影では、グっと堪えていた(笑)。

―― 真麻さんは、料理が得意ですが、ご両親に鍋料理を作ったりしますか?

真麻: 得意と言いますか、最近よく作ります。一緒に準備もしますし、鍋に限らず、いろいろな料理を両親に作ります。鍋を料理と認めない人とは、"結婚できない"と思っています(笑)。

――真麻さんは、中尾さんと志乃さんの馴れ初めを伺っていましたが、"大切な方"と食べてみたい鍋とか、行ってみたいところはありますか?

真麻: 今日は、とてもおいしいお鍋をいただきましたし、今回まわった広島は、とても景色も雰囲気も良かったので、今度は一緒に来たいなぁ~と思いました。

ザキヤマ: 鍋って、人が出るというか、性格とか出ませんか?

真麻: そうそう。豆腐好きは豆腐ばかり食べるし、協調性を意識してほしいですよね。今の彼は、「食」に執着心があまり無いようで、私が食べたいものを食べさせてくれます。

■中尾家の鍋はシンプル派?

――中尾家のオリジナルの鍋や、オススメの鍋を教えてください。

中尾: 江戸時代の料理を調べてみて、深川鍋・ねぎま鍋・雪見鍋を、よく自宅で食べます。

真麻: 「雪見鍋」って、どういった鍋ですか?

志乃: 大根おろしをたっぷり入れる鍋なの。

中尾: 昆布の上に豆腐を一丁入れて、たっぷりと大根おろしを入れる。山椒とお醤油で
食べる。おいしいよ~!一番好きなのは、ねぎま鍋かな。あとは、オリジナルで私が学生時代に作ったのは、ミルフィーユ鍋(白菜と豚肉)。これを50年前くらいから食べている。小栗がマネしてるけど(笑)、ミルフィーユ鍋は、俺が作ったんだよ!

志乃: あまり色んな種類は入れないですね。シンプルな鍋が多いです。

■"鍋の歴史ロマンの旅"のみどころは

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1月22日放送 バラエティ特番「英樹&彬のなるほど鍋奉行」


―― では、最後に番組のみどころを。

英樹: その地方・場所によって、文化・歴史・国の作り方などがあって、その基本の上に、
こういう料理が出来上がっていると思います。その場所に行って、その料理を食べる、その土地の歴史などを感じながら食事をすると、よりおいしく味わえる。違った楽しみ方ができる番組だと思います。

真麻: 視聴者の皆さんも、一緒に旅へ行った気分になっていただけるような番組になっていると思います。番組を通して、皆さんの今日の夜のお献立の参考になればうれしいです。

中尾: 親子、夫婦で食べるのに合うって言ったら、鍋だね。鍋は会話が弾むし、鍋の中には、いろいろな思いが入っているし、ゆっくり団欒(だんらん)ができる。そういったことで、番組をご覧になって、皆さんも作ってみていただけたらと思います。

志乃: 「冬は鍋!!」って鍋特集にばかりなるけれど、この鍋奉行は、ちょっと一味違った番組です。雰囲気ごと、味わっていただければと思います。

ザキヤマ: このクセの強い大物たちをまとめるということで、僕が一番大変でした(笑)。
ですが、諸先輩方にいろいろ教えてもらいながら味わうのも大切だなと思いました。皆さんも人生の先輩方と食べて、知識というスパイスを入れながら味わうのもイイのかもしれません(笑)。


メ~テレ開局55周年記念番組「英樹&彬の なるほど鍋奉行」は、1月22日(日)13時55分~15時20分放送。

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