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格闘家でタレントの角田信朗が、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志との確執を告白した件について、売名のためではないと強調した。

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提供:アフロ


角田は1月16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルでブログを更新。ダウンタウンのある人気番組の企画で、松本の指名によりオファーをかけられたが、さまざまな事情があり泣く泣く断った後、松本が角田と共演する予定だった日本テレビ系「ダウンタウンDX」の収録を急きょ中止するなど、事態がこじれてしまったと明かした。角田は関係修復を呼びかけており、「当人同士の図り知らないところで何かの因子が働いてボタンの掛け違いはより複雑になったのだろうなぁ」と何か誤解があるのではないかと推理していた。

この角田のブログは、複数のネットニュースサイトに取り上げられて、広く話題をよんだ。しかし、一連のトラブルは2008年~2009年に起こった出来事らしく、角田がなぜこのタイミングで暴露に至ったのかは不明。そのため、売名を疑う声もあがっていた。

角田は17日夜に再びブログを更新して、「憚りながらこの角田信朗今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」「一時期の様なバブリーな勢いは無くてもちゃんと人生を全うしていますから下世話なアクションを起こす必要はさらさら無いのです」と売名疑惑に反論した。

角田が確執を明かしたのは、あくまで真実を知りたいという思いからのこと。「元から何の因縁もなかったボクと松ちゃんの関係がこうなった裏に不都合な真実の裏で自らの保身の為にこそこそしていつまでたっても関係修復に尽力しない連中がいたとしたらそいつらを燻し出してやろう...とまぁ、そこまで言いませんが(笑)」と冗談めかしてつづりつつ、「権力や体制におもねらず卑下せず己の≪義≫を貫き通す」という自身の美学を説明した。

歌手としても活動する角田信朗『CR花の慶次~漢』>>


(文/原田美紗@HEW

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