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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、3月18日公開の劇場版アニメ『映画プリキュアドリームスターズ!』に鴉天狗役の声優で出演することになったとラジオ番組で報告。しかし、大人気アニメで声優を担当するのには"トラウマ"があると告白した。

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山里亮太/Ryouta Yamasato(南海キャンディーズ/Nankaicandies), Sep 02, 2015 : 米動画配信サービス「ネットフリックス」の日本サービス開始記念イベント(写真:MANTAN/アフロ)


『映画プリキュアドリームスターズ!』は、アニメ『プリキュア』シリーズの劇場版最新作。ゲスト声優がすでに発表されているが、物語の鍵を握る謎のキツネ・シズク役の声優を女優の木村佳乃、そして、シズクをさらう悪者のリーダー・鴉天狗役を山里が担当。ちなみに鴉天狗の手下の狛犬を、お笑いコンビ・ライスが演じる。

山里は1月18日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、『映画プリキュアドリームスターズ!』に出演することをあらためて報告。しかし、大人気作品で声優を務めることには、"トラウマ"があると告白した。

山里は、2012年に日本公開された映画『劇場版きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』で、"ディーゼル10"役の吹き替え声優を務めた過去がある。ディーゼル10は、『劇場版きかんしゃトーマス』シリーズの名物キャラクター。しかも『ディーゼル10の逆襲』は、タイトルにも冠されている通り、ディーゼル10が重要な存在となっていた。

山里は、自身のディーゼル10役を「引くほど下手くそだったの。『きかんしゃトーマス』ファンの方がブチギレていたけど、俺、ブチギレている人を見て、『ブチギレるよね』って思った」と振り返る。あまりにも自信がなかったため、出演が公表されていない段階で、「告知を一生懸命頑張るから、ディーゼル10じゃなくて、『いたっけ? そんなの』っていうような役にしてもらえませんか」と交渉していたことも明かした。

山里は、「『プリキュア』にも関わらせてもらうけど、餅は餅屋。アニメの声は、絶対に声優さんがやった方がいい」「俺は『原作とかいろんなものを壊すのが嫌だから』って言ってたけど、『全然大丈夫ですよ』って言われてやって、案の定ダメだったし」と声優は本職に任せるべきだとの考えを述べる。

とはいっても、本職声優へのリスペクトがあるからこそ、『映画プリキュアドリームスターズ!』のアフレコ収録には、真摯(しんし)な態度で臨んでいる様子。「せっかくいただいた話だし、全力は尽くさせていただきたい」と語り、監督からの熱心な演技指導などについて明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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