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お笑い芸人・千原ジュニアが、芸能界引退の意向を示した女優・江角マキコについてコメント。落書き騒動を振り返り、「芸人に絶対にイジらせない空気を出してはった」と語った。

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江角マキコ/Makiko Esumi, Mar 22, 2013 : 明治新商品発表会に登場(写真:MANTAN/アフロ)


江角マキコが経営コンサルタント役として出演していた映画『釣りバカ日誌15』劇場予告編>> 


翌24日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、江角の引退発表について取り上げた。千原は、江角が元マネージャーに指示して、タレント・長嶋一茂の自宅外壁にラクガキさせたという報道当時を振り返り、「(江角は)バラエティで、そのことを芸人に絶対イジらせない空気を出してはったから、それは違うんじゃないの(と思った)」と疑問を投げかけた。一方、長嶋にはラクガキ騒動についてイジれる雰囲気があったとして、「それが、こういうこと(引退)につながったのかな」とコメントした。

また、漫画家の倉田真由美氏は、江角と共演した際の印象を「すごく厳しい方」と語る。江角が"ビッグダディ"こと林下清志とバトルを繰り広げた2014年4月放送のTBS系「私の何がイケないの?」に倉田氏も出演していたが、「それはそれはコテンパンにするものだから、横から若干フォローを入れないと、ビッグダディがかわいそうで見ていられないくらいだった」と明かした。

倉田氏は、「(江角は)『それはダメでしょ!』っていう立ち位置でお話される方。絶対的な正義の立場から物を話すキャラクターでいらしたから、こういうスキャンダルがあると、なかなか立ち位置を変えるのは難しいでしょうね」と指摘した。

江角は1月23日、代理人の弁護士を通じて、芸能界引退の意向を発表。一部女性週刊誌による不倫報道については否定した。

(文/原田美紗@HEW

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