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テレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」(毎週金曜23時15分~)は、男女の泥沼愛憎劇が話題をよんだドラマ「不機嫌な果実」のスタッフが、鈴木おさむ(脚本)と新タッグを組んだ完全オリジナル作品。1月20日に放送された第1話から、今後の深く入り組んだ愛憎劇が無数に広がるようなスリルある展開を繰り広げた。

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倉科カナ, Jan 16, 2017 : ドラマ「奪い愛、冬」制作発表記者会見(写真:MANTAN/アフロ)


「奪い愛、冬」"奪い愛"をスピーディー&スリリングに描写する、ドロキュン愛憎劇>>


放送中に公式Twitterアカウントがストーリーを"実況"するという連動企画によって、ドロドロなのに胸キュンできる"ドロキュン"な展開がさらに手に取るように楽しめる。

■元カレとの再会がすべての始まりだった

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)は、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされ、仕事もプライベートも絶好調。会社でも家でも献身的に尽くしてくれる康太と幸せいっぱいな日々を送っていた。しかし、仕事の現場でかつての恋人・信(大谷亮平)と再会したことから、その幸せムードが一気に崩れ落ちる。かつて深く愛し合っていた信の登場により光の心も揺れ動きはじめ、優しかった康太も嫉妬心が芽生えて人が変わっていく......。

1話目では康太が光をバックハグする王道胸キュンシーンに加えて、いきなりベッドシーンも! 康太が「好きすぎて今日は激しくなっちゃうかも」と甘くささやきながら、光のシャツのボタンを外していった。それから2人はキスして――。思わず画面の前で赤面してしまうようなセクシーな一幕となっていた。

また、番組公式Twitterでは、放送中のリアルタイム連動ツイートを実施しており、撮影中の裏話や写真を交えてドラマを"実況"してくれる。

■泥沼愛憎劇の行方は?

2話の予告映像では、光と康太が結婚準備を進めながらも、光と信がホテルで過ごすことになり、帰りが遅い夫にイラだちを募らせる信の妻の姿など、あちこちで"奪い愛"が加速していきそうだ。次々と巻き起こる複雑な"ドロキュン"愛憎劇。あなたは登場人物の誰の味方で楽しみますか?

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(文/岩木理恵@HEW

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