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独身宣言をしている女優・天海祐希が、映画『恋妻家宮本』(1月28日公開)で阿部寛と夫婦役を演じるも、やはり結婚に対する考えに変わりはないことを強調した。

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天海祐希, Sep 07, 2016 : 連続ドラマ「Chef~三ツ星の給食~」で主演(写真:MANTAN/アフロ)


離婚届けを見つけてパニック! おかしくも愛おしい夫婦の物語『恋妻家宮本』予告編映像>>


本人も「結婚できないんじゃない。しないの」と結婚願望がないことを公言しているが、そんな天海も『恋妻家宮本』では阿部寛と夫婦を演じて、"主婦"役という新境地を切り開いた。

1月26日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」では、生出演した2人の結婚観に迫った。「結婚や夫婦に対する考え方や見方に変化はあったか?」という質問に対して、妻子持ちである阿部は「やっぱり会話って大事だと思った」と答えたが、天海は「まったく変わりません」と断言。「映画の中ですてきな夫婦を体験させていただきましたから、もうこれでいいかなっていう感じ」と"夫婦"は演技で十分との考えを示した。

ただ、天海の恋愛観がわかる一幕も。「優柔不断なパートナーは許せる?」という質問には「その人をひっくるめて好きだったら許せます」、「2人きりでの沈黙に耐えられる?」という質問には「沈黙が大丈夫な人じゃないと、たぶん私は一緒にいられないと思う。家の中で誰かが一緒なのが嫌なので、何もしなくても耐えられる人じゃないと一緒にいられないかな」と答えた。

(文/原田美紗@HEW

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