ここから本文です

パロディ演出やコント的な掛け合いが人気の日本テレビ系ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」(毎週土曜21時~)。こちらは元AKB48・島崎遥香が出演しているが、1月28日放送の第3話は放送前に、脚本・演出を担当している福田雄一氏が「劇中のセリフは、島崎の考えによるものではなく、あくまでキャラクターのセリフだ」と念押ししていた。確かに劇中では、島崎演じる、はね子のアイドル業界に対する毒舌がさく裂していた!

サムネイル

島崎遥香(AKB48), Jun 14, 2016 : 映画「ホーンテッド・キャンパス」でヒロインを演じた(写真:MANTAN/アフロ)


島崎演じる、はね子のアイドル業界に対する毒舌がさく裂!>>


■島崎遥香、アイドル目指す少女を演じる

「スーパーサラリーマン左江内氏」は、藤子・F・不二雄の漫画を原作とした連続ドラマ。冴(さ)えない中年サラリーマンの主人公・左江内英雄(堤真一)が、ひょんなことから正義の味方をすることになるコメディだ。第3話は、長女・はね子が人気アイドルグループのオーディションに挑むというストーリーだった。

AKB48の人気メンバーだった島崎がアイドルを目指す少女を演じるということで放送前から注目を集めていた第3話だったが、はね子が過激な発言を連発! はね子は、「ファンの奴らが『もしかしたら俺でも付き合えんじゃね?』的な身近な女じゃないと無理なんだろうな。私、かわいいじゃん? 手が届かない感じするじゃん?『この女かわいいから、俺となんか付き合ってくれないんだろうな』って思わせるじゃん? それくらいかわいいじゃん? 今のアイドルっていうのはそういうことよ」とアイドル業界をバッサリ切った。

さらに「昔みたいに『アイドルはうんこしない』って思われる時代来ねーかな!?」など、この一連のセリフを、伝説的アイドルだった小泉今日子演じる円子の前で言っているというのもなかなか味わい深い。

他にも第3話は、はね子の考える"オーディションに合格する秘訣(ひけつ)"などブラックなセリフが満載だった。放送前に福田雄一氏が「今夜のぱるさん、元AKBメンバーとして、あるまじきセリフをバンバン言いますが、それはあくまで!ぱるさんの言葉ではなく!はね子の言葉ですので!なにとぞご理解下さい!」と異例の呼びかけをおこなっていたのも納得だ。

■浜辺美波、"不動のセンター"役でも違和感なし

また、はね子がオーディションを受けるアイドルグループ・ルージュパンクのセンター・真中ありさ役を務めるのは、女優の浜辺美波。2015年9月放送の実写ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の"めんま"役で注目を集めて、その後も実写「咲-Saki-」プロジェクトでは宮永咲役で主演、上映中の映画『映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』にも南海カナミ役で出演と、急上昇中の16歳だ。"不動のセンター"という役どころでも違和感のない美少女ぶりはさすが。

なお、2月4日放送の第4話では、左江内が重要プレゼンの準備と、長男・もや夫(横山歩)の遠足の付き添いで板挟みになる。禁断の策で乗り切ろうとするが......!? 予告動画を見る限り、どうやら左江内の"コピーロボット"が登場する模様。堤真一の一人二役も見どころとなりそうだ。

「スーパーサラリーマン左江内氏」最新話を無料配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ