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2月3日に公開がせまった奇才ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。プロモーションのため、バートン監督も約2年ぶりに来日し、公開直前の期待感を大きく膨らませた。宣伝隊長を務めるお笑いコンビ・ピースの綾部祐二は、なんとバートン監督の作品に出演する気満々らしい。
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Director Tim Burton attends Miss Peregrine's Home for Peculiar Children on January 31, 2017 (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』予告編映像>>


■"キミョかわいい"子どもたちが大活躍!

『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』などを手がけ、摩訶不思議な登場人物が魅力的に輝くファンタジックな世界を描いてきたバートン監督。最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、監督史上"最も奇妙"と言われる特殊能力を持った"キミョかわいい"子どもたちが登場している。見た目からは想像もつかないような特殊能力を持ち、悪の手に立ち向かう勇敢な姿は必見。"普通"の世界で共存するには一癖も二癖もある子どもたちが、活き活きと活躍するシーンには、ワクワクさせられっぱなし!

同作の宣伝隊長を務めるピース綾部は動画サイト「GYAO!」内の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の特設ページで、「以前、ティム・バートン監督にお会いした時に、ジョニー・デップが出演できない時は君に任せると言われて、アメリカに行く準備も出来ているのでぜひ実現してもらえるようお願いしたいです」とやる気満々にコメントしている。とはいっても1月30日に行われた、バートン監督の来日イベントでは、上手くあしらわれてしまったと報じられている。

■"ミス・ペレグリン"役のエヴァ、子役との共演不安だった

なお、「GYAO!」内特設ページでは他にも各出演者や制作者のスペシャルインタビューが公開されている。子どもたちを優しく時に強く見守る"ミス・ペレグリン"役を演じたエヴァ・グリーンは、インタビュー映像の中で、同映画を「現代のおとぎ話のような作品」と表現しており、バートン監督と仕事をした感想や、役への思いを明かしている。また、「子供たちとの共演が怖かったわ。上手くやれるか不安だった」と大勢の子役との共演に始め不安を抱いていたことも告白した。

同映画を見る前に、奇才ティム・バートンのファンタジックな世界を予習してから行くと、さらに監督が作品を通して伝えたかったメッセージを受け取ることができそうだ。

(文/岩木理恵@HEW

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