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2枚目シングル「さくらんぼ」でスマッシュヒットを飛ばした歌手・大塚愛が、実はさくらんぼは苦手だと告白。ネット上をざわつかせた。

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大塚愛/Ai Otsuka, Mar 22, 2015 : 7枚目のアルバムをリリース(写真:MANTAN/アフロ)


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大塚は2003年9月に「桃ノ花ビラ」でデビュー。同年12月に発売した2枚目シングル「さくらんぼ」が大ヒットして、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした。今も大塚といえば「さくらんぼ」というイメージだが、VTR出演した2月2日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で衝撃的な告白をした。

同番組で大塚は、"デビュー当時の秘密"として、「さくらんぼが好きじゃない。甘いのか甘くないのかハッキリしろみたいな......」とぶっちゃけた。「見た目が対になって2人が隣にいるっていう歌」ということで歌のモチーフとして採用したが、そのせいで飲食店では気を遣われて、さくらんぼのメニューをよく出されるようになってしまったとのこと。「さくらんぼが好きじゃないのを早く浸透させたい」と本音をもらした。

大塚の告白に、MCのお笑いタレント・加藤浩次は、「酸味も歌詞に入っているのかなって(解釈していた)。甘いだけじゃないんだ、みたいな。恋っていうのは、酸味もあって恋なんだ、みたいな......」「これは傷付いた」とショックを受けた様子だった。

「さくらんぼ」といえば、ピンクやレッドの"さくらんぼカラー"を基調としたキュートなMVも印象的で、もちろん大塚がさくらんぼを口にするシーンもあった。それだけに「さくらんぼ」を知っている世代にとっては衝撃的だったらしい。Twitter上では、

「実はさくらんぼ好きじゃないって面白すぎる」
「衝撃の事実を知ってしまった」
「じわじわくる面白さ」

といった声があがっている。

(文/原田美紗@HEW

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