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今年デビュー15周年を迎える女性ソロアーティストのYUKI。常に革新的なサウンドやファッション、アートワークを発表し続け、根強い人気を誇っている。2月1日にリリースされた15周年第1弾となるシングル楽曲「さよならバイスタンダー」は、テレビアニメ「3月のライオン」オープニングテーマに起用され、メモリアルイヤーとなる今年の活動も次々に発表されている。

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提供:アフロ


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■15周年を迎えたYUKIは無敵の勢い!?

YUKIは、2月1日に最新シングル「さよならバイスタンダー」をリリース。"今の自分の決意"を歌ったという最新曲は、鍵盤やストリングスのメロディーが壮大に響くアップテンポなロックナンバー。公開中のミュージック・ビデオでは、YUKIがふんわりしたサーモンピンクの衣装に身を包み、水や光の幻想的な映像効果にもハマる優美なダンスを披露している。この曲は漫画家・羽海野チカ原作のテレビアニメ「3月のライオン」オープニングテーマにも起用されており、2月3日に出演するテレビ朝日系「ミュージックステーション」でも歌唱することになっている。

メモリアルイヤーとなる今年の活動が気になるYUKIだが、3月15日に最新アルバム『まばたき』をリリースすることも既に決定。"ミス・大丈夫"を自称するYUKIによる"史上最強超ド級無敵ポップアルバム"が完成したことも発表されている。4月末からは、全8カ所13公演の規模で開催される全国ツアー「YUKI concert tour"Blink Blink"2017」を開催。女性アーティストして無敵の勢いで突っ走る活動が続きそうだ。

■"憧れの女性アーティスト"としての地位は不動!

YUKIは、1993年にロックバンド・JUDY AND MARYのボーカリストとしてデビューし、絶大な人気でカリスマ性を発揮した。2002年2月にシングル「the end of shite」でソロ活動を始めてからも数々のヒット曲をリリース。ライブ時に大きく盛り上がる「JOY」や、たおやかな大人のロックサウンド「うれしくって抱きあうよ」など、持ち前のキュートさはそのままに、大人の女性らしいしなやかさも加わって、アーティストとしての進化を遂げている。

ソロ活動10周年を記念して開催された2012年の東京ドーム公演では、バンドとソロの両方で東京ドーム公演を行った女性ボーカリストとして"史上初"という記録を作り、約5万人を動員。同年には第63回NHK紅白歌合戦にもソロとして初出場を果たしている。

"憧れの女性アーティスト"としての地位はすっかり不動のものになっているYUKI。15周年を迎えてなお、歌にアートワークに瑞々(みずみず)しい表現は留まることを知らないようだ。

(文/岩木理恵@HEW

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