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シリーズ累計150万部を突破した大人気漫画の実写映画『一週間フレンズ。』が2月18日より全国公開される。人気漫画の実写化となるとファンから猛反発が起こる場合が多いが、同映画では、アニメ版のファンにもうれしい要素が用意されている。

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映画「一週間フレンズ。」のバレンタイントークショー, Feb 06, 2017(写真:MANTAN/アフロ)


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■アニメ化は愛されても実写化に抵抗があるファンも多い

実写映画『一週間フレンズ。』は、1週間で友達のことを忘れてしまう記憶障害を持つ少女・藤宮香織(川口春奈)と、何度忘れられても「友達になってください」と伝え続けるクラスメイト・長谷祐樹(山崎賢人)が織りなす青春ラブストーリー。葉月抹茶による同名漫画を原作としており、そちらはシリーズ累計150万部を突破する大ヒットを飛ばしている。

同じ2次元であるぶん安心ということか、人気漫画のアニメ化が決定した場合、"アニメ化"というだけで炎上することは、ほとんどない。しかし、やはり2次元が3次元になると不安要素も増えるようで、実写化自体に苦手意識を持つ漫画・アニメファンは多い。

■アニメ版の声優&主題歌を起用! 実写映画にも声で出演

そんなファン心理をおもんぱかってのことだろうか。実写映画『一週間フレンズ。』には、アニメ版を踏まえての起用があるのがうれしいポイントだ。まず、アニメ版で長谷と藤宮を演じた声優、山谷祥生と雨宮天が声で出演することが発表されている。2人がどの場面で登場するかは明かされていないため、ファンは聞き逃しのないよう劇場で要チェックだ。

また、実写映画の主題歌には、スキマスイッチの楽曲「奏(かなで) for 一週間フレンズ。」が起用されたのだが、アニメ版のエンディングテーマも「奏(かなで)」だった。こちらはスキマスイッチによる歌唱ではなく、雨宮演じる藤宮香織によるカバーソング版だったが、『一週間フレンズ。』ファンからずっと愛されてきた「奏(かなで)」を実写映画の主題歌にも採用するというのは、制作陣の粋が感じられる部分だろう。

なお、動画サイト「GYAO!」では、アニメ版『一週間フレンズ。』全12話を2月19日までの期間限定で一挙無料配信中。

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※文中の「山崎」の「大」は「立」表記

(文/原田美紗@HEW

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