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3月3日から公開される映画『アサシン クリード』は、ミステリーに満ちた展開と大胆なアクション・シーンが見どころの作品。主演俳優のマイケル・ファスベンダーは製作にも参加しており、自らも深く魅了されたストーリーについて語っている。

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Michael Fassbender'Assassin's Creed' film photocall, Tokyo, Japan - 15 Feb 2017(写真:REX FEATURES/アフロ)


『アサシン クリード』予告映像>>


■説得力のある空想世界

世界的な人気ゲームを映画化した『アサシン クリード』(3月3日公開)は、何世紀にも渡り敵対関係にある"テンプル騎士団"と"アサシン教団"との争いを描いている。死刑囚のカラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、彼の祖先が人類の運命を握る重要人物であることが判明し、過去の記憶を呼び覚まされることに......。

なお、動画サイト「GYAO!」では、同映画の出演者・制作者のスペシャルインタビューも公開中。今作で主演俳優を務め製作にも参加したマイケルは、インタビュー映像の中で、「眠れない夜もあったが実にやりがいがあった」と大きなプレッシャーと達成感の両方を感じながらの撮影だったことを明かしている。

マイケル・ファスベンダー インタビュー映像>>


さらに、「数あるジャンル映画とは一線を画す作品にしたかった」と、映画に込めた思いを語り、「多くのジャンル映画では善悪がはっきりしているが、本作では曖昧なんだ」と、善悪だけでは語れない深みを持った作品であることも説明。「空想の世界に説得力があるところが気に入った。観客をストーリーに引き込んで錯覚を起こさせる」と、今作の魅力をアピールしていた。

■高度38メートル、決死のダイブシーンも!

今作は、ルネサンス期のスペインで繰り広げられる迫力のアクション・シーンも話題。通常ならCGを使うような危険なシーンも、ほぼCGなしで撮影されている。特に注目されているのは、"イーグルダイブ"と呼ばれる高度38メートルからのダイブシーンだ。スタントマンによって撮影された舞台裏も「GYAO!」で公開されている。


【メイキング映像】命綱なし、高さ38メートルからのイーグルダイブ>>


忍者のような華麗な動きを見せるスポーツ"パルクール"の動きも多く採り入れられ、驚きのシーンが満載の『アサシン クリード』。驚愕(きょうがく)のアクションと謎解きの両方を存分に楽しめる作品になっている。

(文/岩木理恵@HEW

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