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ママたちにとって、入学・入園は一大事。数カ月前から準備しておくのは当然だとか。
カシオ計算機は、2013年に子供が入園・入学した25~49歳の"先輩ママ"500名を対象に入園・入学準備に関するアンケートを実施。意外と一番大変なのは、地味なあの作業だった......!?

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■先輩ママが語る! 入園・入学前は○○の作業が果てしない!?

「入園・入学準備で大変だったこと」という質問で、1位となったのは「持ち物への名前付け」で66%。

なんと、名前付けが必要だった持ち物の種類は、平均「19.5種類」。1年間で持ち物への名前付けを行った回数は、平均「27.3回」にも上るそう!

なお、2位以下の結果は、「必要なものを買いそろえること」56%、「巾着袋などの裁縫仕事」47%、「手続き書類の作成」38%となりました。

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現代のママたちの入園・入学準備の事情とは一体どのようなものなのでしょうか?

■小学校入学にトイレトレーニングが必要!?

いまだ根強い、巾着や手提げ袋などへの"お母様の手作り"指定。既製品で構わないとアナウンスされていても、指定のサイズが細かすぎるので結局手作りしないといけないというケースもしばしば。

ネット上でも春になると手作りに苦しむママたちの悲鳴が相次ぎます。

「子供のためとはいっても、働きながらこれだけのものを作るのは無理!」
「裁縫で時間をとられて子供を放置気味......。なんか本末転倒......」

悩めるママたちのために手作り品のオーダーメイドを請け負う業者も存在します。無理しすぎず、ときにはこういったサービスを利用するのが現代のママたちの知恵なのかも。

また、必須なのが"トイレトレーニング"。「入園ならともかく小学校に上がる歳の子に?」と一瞬不思議に感じてしまいますが、理由を聞いてみれば納得。小学校には和式トイレがまだ多く残るので、洋式しか知らない子供にあらかじめ和式の使い方を教えておくのです。
練習のために親子でわざわざ駅のトイレに出向くそうで、なんともお疲れさまです......。

ほかにも読み書きや食事のマナーなど、入園・入学に向けて"特訓"を行う親子は珍しくないみたい。そうやって「全然出来ない!」と思って猛練習したけれど、いざ入園・入学してみたら、あらウチの子元から出来るほうだったじゃないなんてこともあったりして。

いつの時代もママは大変。笑顔の陰でいろんな苦労を重ねているんですね。

(文/原田美紗@HEW)



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