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桜は好きだけれど、ガヤガヤうるさいのは苦手......。早朝から場所取りするのも大変だし、もっとまったりお花見が出来たらいいのにな~。
そんな人向け! 都内のちょっと穴場なお花見スポットをまとめました。

サムネイル

■哲学堂公園(中野)>>

約200本の桜が咲き誇る、新宿近くで好アクセスな穴場。
1904年に東洋大学の創立者でもある哲学者・井上円了が精神修養の場として創設。ガンジーや老子といった人物たちの像などさまざまなオブジェが配置されており、花見がてら散歩をしても楽しめる。

■戸山公園(新宿)>>

明治通りを挟んで、箱根山地区と大久保地区の2区に分かれる公園。
山の手線内で最も標高の高い山・箱根山の頂上に登れば、360度を桜に囲まれるぜいたくな花見が堪能できる。基本的には穴場スポットだが、箱根山の頂上は競争率が高いかも?

■浅草花やしき(浅草)>>

浅草で花見となれば浅草寺に人が集まるが、こちらもなかなか。樹齢60年の一本桜が自慢。飲食物の持ち込みOKなので、遊び疲れたらベンチでお弁当を食べるのも良い。
4月2日~5日、9日~11日の期間限定で夜桜ビアガーデンを開催。アトラクションも5機種が稼働予定で、一味違ったお花見&遊園地が体験できる。

■東京工業大学・大岡山キャンパス(目黒)>>

桜並木が美しい東工大キャンパスは、花見の季節は一般に開放される。飲酒が禁止されているからか比較的落ち着いた雰囲気で、親子連れが安心して訪れている。学生と地元住民たちが自然と交流し、キャンパスは和やかなムード。整備されたウッドデッキがあるのもポイント。

■東宝スタジオ(世田谷)>>

東宝スタジオ近く、仙川沿いの桜は、夜が見もの。なんと東宝スタジオの照明スタッフがライトアップしているのだ。ぼうっと照らされた夜桜は、息をのむほど幻想的。
遊歩道の上なのでブルーシートを広げて仲間とワイワイ......というわけにはいかないが、一見の価値アリ。


また、「調べてみると、意外と地元に桜で有名な公園があった」というケースも。まずは近場で試しに探してみても無駄ではなさそう。
大勢で盛り上がるのも楽しいですが、せっかくの桜。今年はのんびり眺めてみるのもいかがですか?

(文/原田美紗@HEW)



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