人妻は亡き夫の孫と肌を重ね..."のぞき見不倫"の記憶をめぐる男女の性愛映画『月下美人~追憶~』

2022/5/26 18:30

官能映画『月下美人~追憶~』(2006年)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月14日23時59分まで無料配信中。不能になった35歳年上の夫を持つ人妻が、夫の死後、彼の孫と肌を重ねる展開に驚かされる。

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映画『月下美人~追憶~』


未亡人✕夫の孫のラブシーンに生唾ゴクッ......。欲望を持て余す人妻の裸体、夫の孫がのぞき見てしまった人妻の不倫ラブシーンも官能的。映画『月下美人~追憶~』を無料配信中>>

本作は、自身の欲望を持て余す人妻の葛藤を描いた映画『月下美人』(2006年)の続編にあたる。夫・周一郎(中村方隆)が他界して5年後、未亡人となった文緒(喜多嶋舞)は再び彼が眠る西湘の地にやってきた。周一郎の莫大(ばくだい)な遺産を相続した孫の康隆(芦田昌太郎)は、彼女との出会いに動揺を隠せない。実は彼はかつて文緒に淡い思いを寄せていただけでなく、彼女の不倫現場を目撃した過去があったのだ――。

前作に引き続きヒロイン・文緒役を演じたのは、2015年に芸能界引退を発表した喜多嶋舞さん。続編となる『月下美人~追憶~』でもヌードでラブシーンを演じた。喜多嶋さん演じる文緒は、着物を着こなした上品な雰囲気の未亡人だ。彼女の醸し出す色気に義理の孫である康隆が悶々(もんもん)とした気持ちでいっぱいになってしまうのも当然だろう。彼女に長年の恋心を明かして肌を重ねるシーンは背徳感たっぷりだ。肌を震わせて快楽に喘(あえ)ぐ文緒の姿は、なんだかイケナイものを見ている気持ちにさせられる......。

また、文緒と作家志望の青年の情事や、妻の不倫現場を周一郎がじっと見つめる姿、文緒が周一郎に裸体をさらす姿といった回想シーンも見どころ。中でも文緒の不倫ラブシーンは扉の隙間から見る康隆の目線で描かれており、彼と一緒にのぞき見している気分が味わえるはずだ。

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映画『月下美人~追憶~』


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(文/カオタニ@HEW