監禁された美女は排せつさえも監視され...エログロ描写に震える映画『BLACK ROOM 異常性愛の檻』

2022/6/ 8 17:25

男女の破滅的な愛を描いた映画『BLACK ROOM 異常性愛の檻』(2015年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月23日23時59分まで無料配信中。主人公が片思い相手の美女を監禁し、彼女に動物の死骸を与え、排せつを監視するいったシーンが衝撃的だ。

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映画『BLACK ROOM 異常性愛の檻』


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報道会社に勤めるディレクターの毬乙は、仕事で実績を上げられず、片思いをしている同僚の聖羅からは邪険に扱われ、鬱々とした日々を過ごしていた。そんなとき、彼は自分の余命があとわずかだと知る。自暴自棄になった毬乙は、自身の歪(ゆが)んだ欲望を満たすべく、改造した倉庫に聖羅を監禁するのだった――。

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映画『BLACK ROOM 異常性愛の檻』


聖羅が連れてこられた倉庫は、いくら大声を上げても意味がないほど人気のない場所にある。彼女を囲う檻(おり)は頑丈で、逃げ出すことは不可能だ。聖羅は毬乙に謎の動物の死骸を与えられ、排せつさえも監視され、羞恥に耐えられず心も体も病んでいく。聖羅がコンクリートの壁に自ら頭を何度も打ちつけて血まみれになる姿に加え、毬乙が彼女に乱暴しようと迫り、口の中に無理やりアダルトグッズを突っ込むシーンも恐ろしい。反抗的な聖羅が吐いたツバを毬乙が舐(な)めて「夢がかなった、ありがとう」と真顔で礼を言う姿はもはやホラーだ。

聖羅の恋人が彼女の行方を必死に探し回っていた頃、ついに最悪の事件が監禁部屋で起きてしまう。心身ともに限界に達した聖羅に、毬乙は電動ノコギリを手にして近づき......!? 血にまみれた凄惨(せいさん)なラストシーンは、閲覧注意かも!?

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(文/カオタニ@HEW