元大人気AV女優・範田紗々の和装ラブシーン...人間の醜い本性を描いたエロス時代絵巻『羅生門』

2022/6/ 8 18:07

エロス映画『羅生門』(2011年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月23日23時59分まで無料配信中。元大人気AV女優・範田紗々が、和服美女役でIカップを大胆にさらし、ラブシーンを演じた作品だ。

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映画『羅生門』


飢餓で苦しむ美女は、食べ物を分けてもらう代わりに村の男と肌を重ね......。「鬼」と化した美女の豊満な胸に生唾ゴクッ! エロス時代絵巻『羅生門』を無料配信中>>

原作は、これまで何度も実写化されてきた文豪・芥川龍之介の傑作小説『羅生門』。物語の舞台は、平安時代の末期だ。陰陽師の輪道は、弟子と荒廃した羅生門をくぐる途中で、この世の者とは思えない妖しい容貌の女・おてい(範田紗々)と出会う――。

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映画『羅生門』


ヒロイン・おてい役を演じたのは、多くのファンに惜しまれつつも2010年にAV女優を引退した範田紗々。範田演じるおていは、羅生門にある大量の死体から髪を頭皮ごと剥ぎ取っていたことから、陰陽師たちに鬼や妖怪のように恐れられる役どころだ。数ある官能的な描写の中でも、飢えに苦しむおていが、村の男に食べ物を分けてもらう代わりに肌を重ねるシーンが衝撃的。また、「鬼」を名乗るようになったおていが「これが鬼の体じゃ!」「さあ、喰ろうてみい!」と裸をさらし、男に胸を吸われるシーンも色っぽく、きゃしゃな体と対照的に豊満な胸が目を引く。

やがて、飢えをしのぐために死体の肉を食べた女、愛する妻を殺した男、盗みを働いてでも生き延びようとする男など、羅生門にやってきた男女の過去が明らかになっていく。「人間誰しもみな鬼」と言うおていの言葉通り、集まった人間たちは醜い本性をあらわすが......!? 「この世の地獄」と化した羅生門で、血にまみれていく男女の行く末にゾクッとするはずだ。

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(文/カオタニ@HEW