真面目な30代女性が男子高生と肌を重ね...美女3人の初情事を描いたオムニバス映画『ヴァージン』

2022/6/ 9 17:26

官能映画『ヴァージン』(2012年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月26日23時59分まで無料配信中。本作は「ロストヴァージン」をテーマに3つの短編で構成されており、中でも30代の女性が男子高生と初情事に及ぶ物語が衝撃的だ。

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映画『ヴァージン』


毎朝の通勤のバスで見かける男子高生に迫られ、薬剤師の35歳女性は初めて情事に及ぶ......。女子高生&20代の売れない女芸人らの初情事の物語も見逃せないオムニバス映画『ヴァージン』を無料配信中>>

本作は、10代、20代、30代の3人のヒロインのロストヴァージンを描いたオムニバス作品。30代篇『ふかくこの性を愛すべし』のヒロインは、真面目な人生を歩んできた35歳の薬剤師・和代(正木佐和)だ。彼女と、毎朝通勤のバスで一緒になる男子高生・遼(栁俊太郎)の一夜の過ちが描かれている。

ふたりの出会いは、遼が面白半分で和代に痴漢したという最悪なものだった。ある夜、ふたりは偶然再会して肌を重ねてしまう。情事中ただよう空気はけして甘いものではなく、ふたりは淡々と性行為をし、情事後もまるで何事もなかったかのように日常に戻っていく......。「処女のままオバサンになると股間に蜘蛛(くも)の巣ができる」と遼の友人に冷やかされ、和代が自宅でこっそり自身の股間を確認する姿や、そのまま自慰に耽(ふけ)る姿もどこか悲しい。一方で、初情事を経て彼女の人生がどんどん狂っていく展開が恐ろしい。

ほかにも映画『ヴァージン』は、彼氏を振った姉の部屋で女子高生がその彼氏と情事に及ぶ青春ストーリーや、売れない女芸人が相方に処女だとバラされるラブコメディも見どころ。女性たちの複雑でリアルな乙女心に共感するはずだ。

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映画『ヴァージン』


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(文/カオタニ@HEW