欲求不満の人妻、秘密クラブのマダム、お嬢様の濃厚ラブシーン...女たちの秘密の一夜を描いた映画『ラフレシア 夫の留守に』

2022/6/ 9 18:11

官能映画『ラフレシア 夫の留守に』(1995年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月26日23時59分まで無料配信中。欲求不満の人妻、秘密クラブのマダム、お嬢様らタイプが異なる美女たちのラブシーンが見どころだ。

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映画『ラフレシア 夫の留守に』


貞淑そうに見える人妻は、夜な夜な街で男を漁る。廃ビルで繰り広げられる人妻とお嬢様の美しいラブシーンも見どころの官能映画『ラフレシア 夫の留守に』を無料配信中>>

離れ小島にたたずむ豪邸には、お嬢様のアリサが父親とひっそり暮らしていた。代わり映えしない日々を送る彼女は、「海の向こうに行きたい」と望むが、父親はその願いを許さなかった。そんなある夜、ついにアリサは屋敷を抜け出す。街をさまよう彼女は、人妻のハルミや、秘密クラブを経営するマダムと出会うのだった――。

本作は、年齢もタイプも異なる女性3人のラブシーンが満載。アリサは父親や浮浪者と、ハルミは夫に加えて見ず知らずのトラック運転手と、そしてハルミの姑(しゅうとめ)でもある秘密クラブのマダムは手下のチンピラと肌を重ねる。男女だけでなく女性同士のラブシーンもあり、ハルミがアリサと廃ビルで情事に及ぶシーンも見どころだ。美女ふたりが裸で濃厚なキスを交わし、夢中で互いの体を求め合う姿に目が奪われる。

なお、本作で監督を務めたのは、数々のピンク映画作品を世に生み出した佐藤寿保だ。佐藤監督はサトウトシキ、瀬々敬久、佐野和宏と共に「ピンク四天王」と呼ばれ、ミニシアター系の映画ファンからの評価も高い。そんな佐藤監督の映画『ラフレシア 夫の留守に』は、美女3人の官能的なシーンのほかに電動ノコギリを使った性的プレイやアクションシーンもあり、カオスな展開にも注目だ。

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(文/カオタニ@HEW