淫魔の盗賊男女に性地獄の懲罰がくだる! 芥川龍之介の傑作小説が原作のエロス映画『蜘蛛の糸』

2022/6/10 17:18

文豪・芥川龍之介の傑作小説を原作にした官能映画『蜘蛛の糸』(2011年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月28日23時59分まで無料配信中。現世で淫行を繰り返した盗賊の男女が、死後に地獄で性的な拷問を受けるストーリーだ。

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映画『蜘蛛の糸』


地獄に落ちた盗賊の女は「ぬめり地獄」で裸体をまさぐられ、盗賊の男は絶頂を迎えるたびに性器を切断され......。永遠に続く「地獄の快感」を味わう男女の行く末は!? 官能映画『蜘蛛の糸』を無料配信中>>

盗賊のカンダタと獅子丸は、盗みと強姦の日々を過ごす中で、盗賊の女・とよと出会う。とよの正体を悟った獅子丸は彼女を斬り、日頃から疎ましく思っていたカンダタも殺した。死んだふたりは、気がつくと地獄におり――!?

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映画『蜘蛛の糸』


地獄では、閻魔(えんま)大王による恐ろしい性的な拷問が行われていた。閻魔大王いわく、ここで拷問された人間は何度死んでも生き返り、一生終わらない苦しみを味わうという。やがてとよは、ぬめりのある液体を裸体にかけられて全身をまさぐられる「ぬめり地獄」を受けることになる。「永遠に続く地獄の快感を味わえ」と、地獄の使者たちに敏感な体を攻められ続け、快楽に喘(あえ)ぐしかないのだ。一方のカンダタも使者に股間をまさぐられており、絶頂を迎えるたびに性器を切断されるシーンは目を覆いたくなる。

性的な拷問が続く中、カンダタは現世で恋い焦がれたある女と再会する。そんなとき、天国にいる釈迦が地獄から脱出できる糸を垂らし......!? 現世で散々淫行を繰り返した男女に救いはあるのか?

地獄に落ちた盗賊の女は「ぬめり地獄」で裸体をまさぐられ、盗賊の男は絶頂を迎えるたびに性器を切断され......。永遠に続く「地獄の快感」を味わう男女の行く末は!? 官能映画『蜘蛛の糸』を無料配信中>>

(文/カオタニ@HEW