情事、自慰、過激妄想...刺激的な描写が満載! 脱獄囚✕援交少女の逃避行を描いた官能映画『熟女 ふくろうの夏』

2022/6/21 18:15

官能映画『熟女 ふくろうの夏』(1997年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて7月6日23時59分まで無料配信中。脱獄囚の男と、彼が助けた少女の逃避行が描かれる中で、男女の情事や自慰のシーン、過激な妄想シーンなどが満載だ。

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映画『熟女 ふくろう夏』


「もうダメ、おじさん......!」......中年男は妄想の中で少女に危険な欲望をぶつける。妄想ラブシーンのほか、脱獄犯の妻の情事や自慰のシーンも刺激的。官能映画『熟女 ふくろうの夏』を無料配信中>>

服役中の男は、自分の罪を密告した妻に復讐するために脱獄し、山中を逃走していた。そんなとき彼は、援助交際で中年男とデートをする少女に出会う――。

脱獄犯の男と、援助交際をする少女を取り巻く男女は、皆それぞれ性欲に支配されている。男の妻は、バーでマスターに体をまさぐられて喘(あえ)ぎ、それでも足りないとばかりに自慰に耽(ふけ)る。また、少女のデート相手である中年男は、彼女が森の中で用を足す姿をのぞき見て、さらには彼女のあられもない姿を妄想する。妄想の中で裸になった少女に求められ、野外で情事に及ぶのだ。「もうダメ、おじさん......!」と切なそうな声でもだえる少女にドキッとさせられる。

なお、本作で監督を務めたのは、数々のピンク映画作品を世に生み出した佐野和宏だ。佐野監督はサトウトシキ、佐藤寿保、瀬々敬久と共に「ピンク四天王」と呼ばれ、ミニシアター系の映画ファンからの評価も高い。そんな佐野監督の映画『熟女 ふくろうの夏』は、官能的な描写がある中で、脱獄犯の男と援助交際をする少女の不思議な逃避行が描かれており、ふたりが迎える悲しい結末が胸に刺さる。

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(文/カオタニ@HEW