"若&美"な林遣都の「別れのキス」に涙ボロボロ...遊園地デートシーンに胸ギュンな『美丘-君がいた日々-』第2話

2022/6/22 16:40

俳優の林遣都が出演したドラマ『美丘-君がいた日々-』(日本テレビ系、2010年7月期放送)を動画配信サービス「GYAO!」にて順次無料配信中。第2話では、林演じる大学生と、不治の病を抱えるヒロイン(吉高由里子)のキスシーンがあり、ふたりの切ない別れに涙が止まらない。

サムネイル
美丘-君がいた日々- 第2話


"いちずな大学生"林遣都と遊園地デートしたい人生だった......。吉高由里子と演じた「別れのキスシーン」は、美しさと悲しさで感情がグチャグチャになりそう。懐かしのドラマ『美丘-君がいた日々-』を無料配信中>>

同ドラマは、『池袋ウエストゲートパーク』『娼年』など、数々の実写化作品を生み出した直木賞作家・石田衣良の小説が原作。平凡な大学生・太一(林遣都)は、ある日、嵐のように自由奔放な同級生・美丘(吉高由里子)と出会う。やがて、ふたりは互いに好意を寄せ始めるが、実は美丘は、治療法も特効薬もない不治の病を抱えていた――。

第2話は、美丘が太一の友人たちと打ち解けていくストーリーだった。その中で、太一が美丘に告白し、遊園地でデートをする展開もあった。遊園地で、ふたりは絶叫マシンに乗りまくり、一緒にソフトクリームを食べてはしゃぐ......。笑顔のふたりがほほ笑ましい一方で、美丘が太一に病気について明かすシーンが胸に突き刺さる。「最初で最後だったけど、こんな楽しいデートができて嬉しかったよ」と、ぼうぜんとする太一にキスをして、美丘は立ち去りながら涙するのだ。両思いなのに結ばれないふたりの姿は見ていてつらい......。

太一役を演じた林遣都は、放送当時10代後半。残酷な運命をたどるヒロインをいちずに愛する大学生になりきった。若き日の林のフレッシュで美しい姿はファン必見だ。

"いちずな大学生"林遣都と遊園地デートしたい人生だった......。吉高由里子と演じた「別れのキスシーン」は、美しさと悲しさで感情がグチャグチャになりそう。懐かしのドラマ『美丘-君がいた日々-』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW