堂本剛の即興ソング『俺に捧ぐ帰りたくない歌』とは? 故郷・奈良で幼なじみと再会した『つよしP』#14

2022/6/24 15:00

堂本剛のオリジナル番組『つよしP』第14回が6月25日に配信される。堂本が、故郷・奈良で思い出の寺を訪れており、幼なじみと再会して「心の休息」をする姿や、その場で考えた堂本の即興ソング『俺に捧ぐ帰りたくない歌』は要チェックだ。

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『つよしP』#14


堂本剛、故郷・奈良で"心の休息"タイム......。あまりの居心地の良さに爆誕した即興ソング『俺に捧ぐ帰りたくない歌』はもちろん、老舗の和菓子屋で「飲めるくらい"やらこい"和菓子」を堂本が頬張る姿も最高な『つよしP』を無料配信中>>

2022年にシンガーソングライターとしてデビュー20周年を迎える堂本は、これまでの多岐にわたる活動の総括とさらなる挑戦のために20周年プロジェクト『堂本剛プロデュース』を始動した。動画配信サービス「GYAO!」で配信中の『つよしP』(毎週土曜21時更新)では、同プロジェクトで展開される企画に堂本が挑戦する様子や、彼の貴重な制作の裏側に密着している。

『つよしP』第14回では、前回に引き続き、地元・奈良のさまざまな場所をめぐる堂本に密着した。そのひとつである「真言律宗総本山 西大寺」は、堂本にとって「今の自分を見つめ直すことができる特別な場所」で、彼は幼少期に境内にある幼稚園に通っていたという。さらに、西大寺の僧侶・笹尾さんは、なんと堂本の幼なじみだった。堂本は笹尾さんに「一番最初(に知ったとき)は本当に感慨深かった」「仏さんと近い距離で対話させてもらえる機会を作ってもらえて本当に感謝」と明かし、厳かな空間で気持ちを新たにした。

堂本は、いつも西大寺で気持ちを落ち着かせており、あまりの居心地の良さから毎回「『あ~帰りたくないな』って思いながら東京に帰っている」という。彼のそんな気持ちから誕生した即興ソング『俺に捧ぐ帰りたくない歌』が流れる一幕もあった。堂本が作詞・作曲した同楽曲は、哀愁漂う彼の歌声と「帰りたくないよ」などストレートな歌詞によって、シュールな仕上がりになっている。妙に耳に残るメロディで、口ずさみたくなるかも!?

ほかにも、堂本が地元の老舗和菓子屋で休憩する姿や、平城宮跡歴史公園で「これから」について語る姿、彼のプロジェクト・ENDRECHERI(エンドリケリー)のライブ映像も見逃せない。ライブ映像には、堂本がシンガーソングライターとしてのデビュー曲『街』を歌唱する姿が映っており、彼が同楽曲に込めた思いを語るシーンも含めてグッとくるはずだ。

堂本剛、故郷・奈良で"心の休息"タイム......。あまりの居心地の良さに爆誕した即興ソング『俺に捧ぐ帰りたくない歌』はもちろん、老舗の和菓子屋で「飲めるくらい"やらこい"和菓子」を堂本が頬張る姿も最高な『つよしP』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW