女優やバー店主ら美女たちのラブシーンだらけ! 日活ロマンポルノ映画『ラブゲームは終わらない』

2022/6/23 17:35

日活ロマンポルノ映画『ラブゲームは終わらない』(1988年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月26日23時29分まで無料配信中。女優やバー店主など、若き美女たちの濃厚なラブシーンが満載だ。

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映画『ラブゲームは終わらない』


室内プールや野外、男の散らかった部屋などで情事に及び、若き美女たちは絶頂を迎える......。日活ロマンポルノ最後の映画『ラブゲームは終わらない』を無料配信中>>

日活ロマンポルノとは、1971年~88年の間に製作・公開された、日活による成人映画レーベルのこと。「10分に1回、"絡み"のシーンを作る」「上映時間は70分程度」といった一定のルールさえ守れば比較的自由に作品づくりができる環境によって、個性的な役者やスタッフを次々と輩出した。配信中の『ラブゲームは終わらない』は、日活ロマンポルノが最後に製作・公開した作品だ。

軽トラの移動式バーを経営する門倉裕は、ローラースケート姿で客にドリンクを運んでいる。ある日、裕の店にチンピラ風の男と、派手な服装の大鷲純子が現れた。女優と名乗る純子は、役のためにソープランドで働くことになったらしく、前祝いとして酒を飲みに来たのだった。その後も、裕のバーにワケアリな若者たちが次々とやってくる――。

『ラブゲームは終わらない』は、性欲あふれる若者たちのラブシーンが盛りだくさん。バーの店主である裕や、女優の純子、さらには裕のピンチを救う女性客たちが、さまざまなシチュエーションで男たちと情事に及ぶのだ。裕は男の散らかった部屋で、純子は人目につかない野外で、バーの女性客は室内プールで肌をさらし、快楽に喘(あえ)ぐ。純子がAVの撮影をするシーンもあり、彼女が男優と泡まみれになりながら肌を重ねる姿が刺激的だ。

やがて、裕のバーに集った男女たちは、ヤクザが絡んだトラブルに巻き込まれていく。官能的な描写にドキッとし、若者たちのドタバタな人間模様にクスッとさせられる。

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(文/カオタニ@HEW