未亡人の刺青ラブシーンに見とれる! 義理の娘との泥沼争いに震える日活ロマンポルノ映画『花芯の刺青 熟れた壷』

2022/6/29 17:04

日活ロマンポルノ映画『花芯の刺青 熟れた壷』(1976年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて7月13日23時59分まで無料配信中。貞淑だった未亡人が体中に刺青を入れて、義理の娘が愛した男と体を求め合う姿が官能的だ。

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映画『花芯の刺青 熟れた壷』


夫の死後に貞操を守り続けていた未亡人が肉欲におぼれていく。体中に刺青を刻んだ彼女は、義理の娘が愛した男と肌を重ねるが......!? 日活ロマンポルノ映画『花芯の刺青 熟れた壷』を無料配信中>>

日活ロマンポルノとは、1971年~88年の間に製作・公開された、日活による成人映画レーベルのこと。「10分に1回、"絡み"のシーンを作る」「上映時間は70分程度」といった一定のルールさえ守れば比較的自由に作品づくりができる環境によって、個性的な役者やスタッフを次々と輩出した。

みち代は、紙人形師の妻になるも半年で夫と死に別れ、現在は夫の遺志を継いで紙人形師として生活をしている。古風な家庭で育ったみち代は、夫の死後に貞操を守り続けており、一方で、一緒に暮らす彼女の亡き夫の連れ子・たか子は自由奔放に育っていた。そんなある日、みち代は人形問屋の男に犯されてしまう。それ以降から、彼女とたか子の関係もおかしくなっていくのだった――。

未亡人のみち代は、義理の娘・たか子とひとりの男をめぐって争いはじめる。貞淑な未亡人だったはずのみち代が肉欲におぼれていく中で、彼女が体中に刺青を入れて男と肌を重ねるクライマックスが圧巻だ。全裸で激しい痛みに耐えた彼女は、刺青がびっしり刻まれた体で刺青彫師の男と肌を重ね、さらにたか子と取り合っていた男とも情事に及ぶ。汗をにじませながら、夢中で男を求めて喘ぐ姿は官能的で、一瞬たりとも目が離せない。

やがて、みち代と男の情事をたか子が目撃してしまう。たか子は、ふたりを止めるためにある行動に出るが......。ひとりの男をめぐる義理の親子の激しい争いはもちろん、修羅場の果てに待つ悲しい結末に衝撃を受けるだろう。

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映画『花芯の刺青 熟れた壷』


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(文/カオタニ@HEW