入れ墨美女は死んだ男との情事を思い出し、報復に燃える..."極妻"たちの泥沼バトル映画『極道の妻たち Neo』

2022/7/ 4 18:10

映画『極道の妻たち Neo』(2013年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて7月13日23時59分まで無料配信中。極道の男を愛した妻たちの因縁の戦いを描いたストーリーはもちろん、背中に入れ墨を入れた妻たちの激しいラブシーンにも目を奪われる。

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映画『極道の妻たち Neo』


愛する極道と同じ入れ墨を背中一面に入れ、女は快楽に喘(あえ)ぐ......。修羅の道をゆく極道の妻たちの、生き方と命を賭けた真剣勝負の行方はいかに? 映画『極道の妻たち Neo』を無料配信中>>

本作は、ノンフィクション作家・家田荘子のルポルタージュを原作とした大ヒットシリーズのひとつ。極道に追われる女学生・西澤サクラは、とあるブティックに逃げ込む。彼女の追跡を極道に命じていたのは、西京連合加藤組組長の妻・加藤アザミだ。一方、サクラが逃げ込んだブティックの店主・鬼場琴音(黒谷友香)も極道の関係者だった。彼女の正体は、西京連合鬼場組組長の妻だったのだ――。

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映画『極道の妻たち Neo』


加藤組と鬼場組は対立しており、特に鬼場組に対するアザミの恨みは深い。彼女は最愛の男・矢島を鬼場組の組長に殺された過去があり、鬼場の妻である琴音にも憎悪の念を抱いていた。そんな極道の妻たちは、ふたりとも愛した男と同じ入れ墨を背中一面に入れている。ふたりのラブシーンも描かれており、特にアザミと矢島の情事に目を奪われる。「アンタのためやったら何でもできる。命も惜しくない」と彼女が喘(あえ)ぐ回想シーンに加え、アザミが矢島との情事をベッドで思い出しながら彼のナイフを抱きしめる姿も官能的だ。

やがて、加藤組と鬼場組の対立はどんどん深まっていく。その矢先、中国マフィアとの抗争で鬼場組の幹部が次々と命を落としていくが、その裏には報復に燃えるアザミが絡んでいた。琴音も覚悟を決めて立ち上がるが......!? 「極道の妻」という道を選んだふたりの女の、生き方と命を賭けた真剣勝負の行方は見逃せない。

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(文/カオタニ@HEW