拘束、調教、幼児プレイ...みだらな過去が「催眠療法」で明らかになる!? 官能映画『溺愛 調教の記憶』

2022/7/11 17:39

官能映画『溺愛 調教の記憶』(2018年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて7月27日23時59分まで無料配信中。美人セラピストと記憶喪失の男の過去を描いたストーリーで、拘束、調教、幼児プレイなど刺激的な描写が盛りだくさんだ。

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映画『溺愛 調教の記憶』


拘束された青年はサディスティクな美女に股間をまさぐられる。記憶喪失の彼を治療する美人セラピストにも、実は夫に調教されていた過去があり......!? 映画『溺愛 調教の記憶』を無料配信中>>

美咲(羽月希 ※現「羽田希」)は、亡き夫のあとを継いで小さなメンタルクリニックを営んでいた。ある日、彼女は、海岸に倒れていた記憶喪失の青年を助ける。本の執筆を出版社から勧められていた彼女は、催眠療法で青年の過去をひも解き、彼を本の題材にしようとする。治療を始めると、青年の母親や涼子(佐倉絆)という謎の女の存在、そして彼の乱れた性事情が明らかになり、美咲も自身の閉ざされた過去を思い出していく――。

過去の記憶の中で、青年はサディスティックな謎の美女・涼子と変態的なプレイを楽しんでいる。青年は涼子を「ママ」、彼女は青年を「坊や」と呼び合っており、拘束された彼は、下着姿の涼子に股間をまさぐられる。「セックスさせてください!」と青年が懇願しても、涼子は決して自身の体には触れさせず、快楽の絶頂に導くために彼の性器を触り続ける......。また、美咲が亡き夫に"調教"されていた過去のシーンも刺激的だ。ほぼ裸な状態に首輪をつけた姿の彼女が、夫の股間をうっとり眺める姿にドキッとさせられる。

治療を続けていく中で、青年は「僕、母親を殺したかもしれない」と衝撃の告白をする。彼がどんな人間でも寄り添うと決めた美咲だったが、ふたりの前に涼子が現れ......!? 美咲と青年の恋模様の行方と、クライマックスで描かれるふたりの海岸でのラブシーンは見逃せない。

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映画『溺愛 調教の記憶』


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(文/カオタニ@HEW