背徳感たっぷり「母校ラブシーン」にドキッ! 工藤遥が「ワケアリ人妻風俗嬢」役を熱演する『ロマンス暴風域』第2話

2022/7/14 17:00

女優・工藤遥が「人妻風俗嬢」役を演じるドラマ『ロマンス暴風域』(毎週火曜/MBSは24時59分~、TBSは25時28分~)は、第2話も官能的な描写が満載だった。夜の学校で繰り広げられたラブシーンに加え、工藤演じる人妻が見せた、闇が深い一面が衝撃的だ。

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ロマンス暴風域 第二話《ドラマイズム》


工藤遥が「ワケアリ人妻風俗嬢」役。官能的かつ美しい「母校ラブシーン」や、ラブラブな「ごぼう味キスシーン」に目を奪われるドラマ『ロマンス暴風域』を無料配信中>>

本作は、漫画家・鳥飼茜の同名コミックが原作。私立高校で非正規の美術講師として働く佐藤民生(渡辺大知)が主人公の物語だ。講師の契約終了が近づくも次の仕事先が見つからず、恋愛もうまくいかないなど、民生の人生は崖っぷち状態。そんな彼が、ふと入った風俗店で出会ったせりか(工藤遥)にひと目ぼれする――。7月12日に放送された第2話は、せりかが人妻だったと知っても民生が彼女との恋にのめり込み、両親に彼女を恋人として紹介する展開だった。

人妻の風俗嬢・せりか役を演じるのは、女優の工藤遥だ。第1話から濃厚なキスシーンを演じており、多くの視聴者を驚かせた。第2話も、工藤の官能的なシーンが満載だが、中でも彼女演じるせりかが、主人公・民生の母校で彼と情事に及ぶシーンが刺激的。「母校に悪い思い出しかない」という民生に、せりかは「学校で一番やっちゃいけないことして、ふたりで学校に仕返ししよう」と妖しく笑い、ふたりは誰もいない夜の教室で肌を重ねるのだ。「忍び込んだ学校で人妻と情事に及ぶ」という二重の背徳感にドキッとさせられる。

濃厚なラブシーンはもちろん、せりか役を演じる工藤の熱演にも驚かされる。彼女が演じるせりかは、人妻でありながら風俗嬢の仕事をし、自身に好意を寄せる民生に「風俗嬢と客」以上の感情を抱く役どころだ。笑顔を見せつつも、どこか影がある彼女の「闇が深い一面」が明らかになったシーンも衝撃的だ。

工藤の魅力的な演技に、Twitter上では「夜の学校のシーン、反対側から光が当たっていて、せりかちゃんに艶感があってとても好き」「儚くてキレイで(でも絶対気が強いでしょこの子)って演技がめちゃ上手かった」「くぅ、どぅー儚い。今にも消えてしまいそう」「映像の質感や演出に引き込まれるし、工藤遥ちゃんの演技すご」といった声が寄せられている。

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(文/カオタニ@HEW