美女ふたり✕プレイボーイの「入り乱れラブシーン」..."官能小説の最高峰"を実写化した日活ロマンポルノ映画『初夜の海』

2022/7/20 18:10

日活ロマンポルノ映画『初夜の海』(1984年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて7月25日23時59分まで無料配信中。3人の美女とプレイボーイのエロティックな恋模様が描かれており、男女入り乱れたラブシーンが特に刺激的だ。

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映画『初夜の海』


処女に縁があるプレイボーイをめぐり、人妻と彼女の友人、女子高生はあの手この手で彼を誘惑する。ふたりの美女と男の3人による情事が官能的な映画『初夜の海』を無料配信中>>

日活ロマンポルノとは、1971年~88年の間に製作・公開された、日活による成人映画レーベルのこと。「10分に1回、"絡み"のシーンを作る」「上映時間は70分程度」といった一定のルールさえ守れば比較的自由に作品づくりができる環境によって、個性的な役者やスタッフを次々と輩出した。

そんな日活ロマンポルノから誕生した映画『初夜の海』は、「官能小説の中でも最高峰」と称された作家・富島健夫の同名小説を実写化したものだ。性経験がない明子は、親友・英子の結婚披露宴でプレイボーイな諒と出会う。明子と諒の出会いは、「初情事の相手は女に慣れた男の方がいい」と考える英子が仕組んだものだった。やがて明子と諒は肌を重ねるが、英子はふたりの関係にだんだん嫉妬していく。英子の妹も巻き込んだ、4人の恋模様の行方とは――!?

実は、英子の初情事の相手は諒で、ふたりは数年間交際していた。彼女は人妻になった今も諒のことが忘れられず、たびたび彼を誘惑して不倫を楽しんでいる。一方の明子は、初体験の相手となった諒にすっかり惚(ほ)れてしまい、英子の妹も諒に気があるのか、彼に色仕掛けをする......。4人のエロティックな交流が描かれる中で、明子と英子と諒が情事に及ぶシーンが特に見どころだ。和室で3人が裸で絡み合い、夢中になって喘(あえ)ぐ姿にドキッとさせられる。

また、年が離れた諒と英子の妹である高校生の官能的なシーンにも注目。学校を抜け出してきた女子高生は、彼に学生服を脱がせられてしまうのだ。性経験がないことを明かす女子高生に、諒がとった行動とは? 初情事に対して異なる価値観をもつ3人の美女と、処女に縁がある男の恋模様の行方は見逃せない。

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(文/カオタニ@HEW