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春も近づき、間もなく訪れる薄着の季節。そんな時期に困るのが、上司のワイシャツから透ける乳首です。指摘しづらいですが、他社への訪問などもあり、そのまま一緒に働くのもちょっと......と思い悩んでしまいますよね。ワイシャツから乳首が透けている男性上司への画期的な指摘方法を聞いてみました。

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■無言の注意

「無言で胸元をじっと見つめてみる」(28歳・女性/商社)

 目線が胸に来ていたら気になるもの。ただ、鈍感な人だったら気づかない可能性もあるのが難点ですね。

■さり気ない指摘

「『胸元に何かついていますよ? なんだろう...。ゴミですかね?』と、気になる言い方をして、自分で確認させる」(27歳・女性/広告)

 遠回しに伝える方法です。この言われ方をした上司は、少し恥ずかしくなって、次回から乳首透け事件は起きなくなるはず?

■冗談で伝える

「『胸、透けちゃってますよ? はははは!』と冗談交じりで言ってみる」(26歳・女性/出版)

 冗談が通じる上司なら良い方法かもしれませんね。笑って許してくれることを切に願います。

■優しさと共に注意喚起

「『まだ寒い日が続くので、インナー着たほうがいいですよ?』とワイシャツの中に服を着るよう促す」(32歳・女性/医療関係)

 インナーを着ることで乳首が透けなくなるはずです。プレゼントするのもアリかも?

■男性に協力を仰ぐ

「言いにくいので男性社員から言ってもらう」(30歳・女性/飲食)

 確かに、女性から指摘するのは勇気がいるもの。男性同志なら、注意もしやすいのかもしれません。

■メールで指摘する

「『私は気にならないですが、もしかしたらクライアントで気にする方もいるかもしれないので...』と、メールで伝える」(29歳・女性/IT)

 言いにくいこともメールだと伝えやすくなりますね。クライアントという言葉を出せば、「気をつけなきゃ」と思わせることができそうです。


上司の乳首透けは注意しづらいものですが、遠回しに言ったり、同性から伝えてもらったりすることで回避できそうです。乳首透け事件に出くわしたら、上司のキャラに合わせた指摘方法を選びたいですね。

(船橋麻貴+プレスラボ)



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