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以前は違和感がなかった言動も、年齢を重ねると「子どもっぽい」と感じるようになるもの。同性の言動に子どもっぽさを感じた瞬間について、20代の女性に聞きました。

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■キャラクターものを集めている
「ディズニーグッズとかキティちゃんとかを集めている大人の女性。特にバッグやケータイにじゃらじゃらつけていると、子どもっぽく見える」(20歳/女性/大学生)

 子どもっぽいとわかっていても、好きだからついつい集めてしまう......という人もいるのでは。最近は大人向けに落ち着いたデザインのグッズもあるので、そういったものなら子どもっぽさから抜け出せるかもしれませんね。

■食事はファストフードばかり
「たまにはファストフードもいいけれど、頻繁に食べると栄養が偏る。食事の自己管理ができていないと思われるので、やめたほうがいい」(24歳/女性/会社員)

 大人になれば、体調管理と共に栄養管理も大切です。ファストフードもいいですが、ほかにもおいしいものはたくさんありますよ。

■一人でご飯を食べられない
「さびしがり屋なのか、絶対に一人でご飯を食べようとしない友達。一人で食べられないと、いろいろ不便だと思う」(22歳/女性/大学生)

 最近はお一人様ブームもあり、一人で食事をしていてもおかしくありません。誰かと食べることも一人で食べることも、それぞれ楽しめればいいですね。

■喜怒哀楽が激しい
「ちょっとしたことで泣きだしたり、公共の場なのに大声で笑ったりするのは、子どもっぽいし一緒にいて疲れます」(20歳/女性/会社員)

 余程のことがあったのならまだしも、ある程度は感情のコントロールが必要です。

■お金の使い方を全く考えていない
「欲しいものは我慢ぜずに買って、クレジットカードもバンバン使う女友達。貯金はもちろんゼロ。いざというときのために、少しはお金を残しておこうという考えがないみたい」(28歳/女性/会社員)

 将来のことを考えて、貯金をするのは大切なことですね。欲しいものを欲しいだけ買うのではなく、計画的にお金を使いましょう。

■化粧品や持ち物を「この子」と呼ぶ
「『この子を使うとデカ目になれるの』なんていう、化粧品を『この子』と呼ぶ人がいます。ペットならともかく、モノに対して使うのは違和感がある」(29歳/女性/主婦)

 化粧品を友達のように扱っているのかもしれませんね。せめて人前では控えたほうがよさそうです。


大人になるにつれ、考え方や振る舞いをよく考えないと子どもっぽいと思われてしまいます。自分の年齢にあった魅力的な大人を目指したいですね。

(神之れい+プレスラボ)



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