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いつまでも若々しい女性もいれば、実年齢は若くてもなぜかおばちゃんに見えてしまう人もいます。その違いは何なのでしょうか。女性に対し「おばちゃんっぽい」と思ってしまった瞬間を聞きました。

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■手をたたいて大声で笑う
「笑うときに手をたたく人。さらに大声で笑っていたり、笑いながら相手の肩などをバシバシたたいてきたりする人は『おばちゃんっぽいな』と思ってしまう」(29歳/女性)

 日常で思わずやってしまいそうなしぐさです。男性は笑顔がすてきな女性にひかれるものですが、こんな所作が加わると一気に幻滅されてしまいそう。

■「よっこいしょ」と言う
「イスに座るときや重い荷物を持つとき、掛け声をかけるのはおばちゃんくさい」(25歳/女性)

 ついつい無意識ででてしまいそうな『よっこいしょ』という声。体力があふれている若者は使いそうにありませんね。

■スーパーで節約しすぎる
「おつとめ品として提供されている『お買い得商品』ばかりを買っている人をみると、節約に必死すぎるおばちゃんみたいに見えます」(31歳/女性)

 「丸印でチェックを入れたスーパーのチラシを持ちながら、スーパーの店内を歩いている人」(35歳/男性)や「人のカゴの中をのぞいてくる人」(28歳/男性)という意見も。お得なものがめじろ押しなスーパーは、おばちゃんっぽさが出る場所?

■紫外線を気にしすぎなスタイル
「実際は若くても、黒色の服、腕が隠れる長い手袋、サンバイザーなどで全身を固めていると、ファッションに無頓着なおばちゃんみたいに思ってしまう」(20歳/男性)

 お肌を守りたいがために、全身真っ黒スタイルにしてしまうとオシャレさが欠けてしまいます。よっぽど肌が弱くない限りは、日焼け止めを塗るか、日傘を差す程度に留めておいた方が良さそうですね。

■自分で「おばちゃん」だと言う
「若々しくてキレイなのに、なにかにつけて『今の若い子は』とか『私はもうおばちゃんだし』とか言う人がいます。それを言われると本当のおばちゃんっぽく見えました」(40歳/男性)

 自虐的とも言える、自分をおばちゃんと認める発言。言霊が宿るという考えもありますし、あまり言わない方がいいかもしれません。

■電車やバスで空席を死守
「電車などに乗ると、すかさず空席をチェック。人が座ろうとしているのもお構いなしでダッシュして座ってくる女性」(30歳/女性)

 疲れていたりヒールなどで足が痛かったりするときなど、座りたくなる気持ちは分かりますが、公共の場では譲り合いの精神が大切です。


どうせ年齢を重ねるなら「すてきだな」と思える人になりたいものです。いつかはおばちゃんになるとしても、できるだけおばちゃんだと思われやすい言動は控えて、若々しい女性でいたいですね。

(神之れい+プレスラボ)



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