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水木プロダクションの公式Twitterアカウントは5月11日、連載漫画『わたしの日々』が突然終了したことから浮上した、漫画家・水木しげる氏の重病説を否定した。

『わたしの日々』は、2013年12月にスタートした、水木氏が自身の生活や戦争体験などについて描くエッセイ漫画。5月9日発売の漫画雑誌『ビッグコミック』10号で突然最終回を迎えたことで、世間の注目を集めた。

唐突な連載終了に、水木氏の体調を心配する声も上がったらしい。しかし、水木プロダクションは、「『なんで? 水木サン倒れたんですか!』と聞かれるんですが、そんなことはありません」と明言。「昨年暮れから体調を崩しぎみなのは確かですが、高齢で連載が精神的にも負担なのと、あちこち出掛けなくなったので漫画のネタが不足気味で・・・です」と説明し、「皆さまご心配なくです!」とファンに呼びかけた。

(文/原田美紗@HEW



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